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2018年2月11日

2018年2月11日 (日)

とらうま(改題):心象の足跡:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:PTSDって何?トラウマなら何となく分かるが...。;圧力を 最大限に ゴム風船。180211。

2018年2月11日(日)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;圧力を 最大限に ゴム風船。一昨日と似たような天気であったが、何か体感温度が低いと感じた。室温は10℃程度だったが。宅内閑居。パソコンに向かい駄作を捻る。その時、無線マウスがフリーズ。再起動しても動かない。良く見ると、点滅すべきレーザ光が点滅していない。仕方ないので有線マウスに交換した。症状からレーザダイオードが駆動されていないので駆動回路の故障の可能性が高い。無線信号を通す以前の問題だろう。結局、現用T社ノートパソコンは無線LANも無線マウスも不便な有線に戻った。有線の信頼性が実証された感じだ。タキイ種苗のカタログを拾い読み。「タキイ交配」は登録商標らしい。ともかく主要種苗メーカーの野菜種子はF1が圧倒的に多い。だが、最近は自家採種が出来る固定種に関心がある。そろそろ家庭菜園用の種子を手配しようか。来歴不明の自家採種種子も幾つか確保した。この種を蒔けば、美味しい野菜が出来ると信じて空振りをするのと、余り期待しない種子を蒔いてそこそこ食べられる野菜が出来るのと、どちらが面白いか。ゴム風船で思い出した。昨年は一輪車をほとんど使わなかった。パンクか空気抜けか先ず調べよう。

実は、本日2月11日(日)は建国記念の日。辞書によると、この日が、戦前は紀元節と言われたようだ。西暦紀元前660年を皇紀元年に定めた。12日(月)は振替休日。昔は、一般家庭でも祝日は日の丸を掲揚していた家が目立ったような記憶もある。現在はどうなのか。「建国記念の日」のニュースの少ない事。最下部のCEEK.JPでのキーワード検索を参照。国家が国民を踏みにじるようでは愛国心も生まれない。一般家庭で日の丸を掲揚していた頃は愛国心も高揚期にあったのか。

神武天皇即位紀元 - Wikipedia:へのリンク

西暦2018年(本年)は、神武天皇即位紀元2678年に当たる。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%8D%B3%E4%BD%8D%E7%B4%80%E5%85%83)

神武天皇 - Wikipedia:へのリンク

WIKIPEDIA「神武天皇。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87)」

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2008/9/2

とらうま(改題):心象の足跡:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:PTSDって何?トラウマなら何となく分かるが...。

追記(2018/02/11):過去記事を読み易く整形、過去BLOG再読、印象・コメント等を追記して再利用。

Googleでキーワード「トラウマ WIKIPEDIA」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%80%80WIKIPEDIA)。(このKWで検索

この記事を書いたのがほぼ10年前。書いた時の状況は、閑話休題といった時だったか。トラウマという言葉に虎馬という動物名をあてがったのだから、滑稽という以外に無い。親父ギャグ以下か。

トラウマと聞くとなにかマイナスの気分がする。しかし、大抵のひとにはとらうまが住んでいるような気がする。何かに引っかかって思うように進まない場合もあろう。そういう時は一歩引き下がるに限る。カテゴリには、「心象の足跡」を使っていた。という事は、やはり何か心の中で、煮え切らない物があったのかも知れない。

世の中にカギ状の者が沢山ある。引っかかるという現象は動く方向と逆に90度以上曲がった物に遭遇すると起こりやすいようだ。よく引っかかってくるという人物もいる。何かの共通性があるのだろうか。ひっかけるという点で木の股、釣り針など人類が発見した偉大な道具であったかもしれない。

実は、この引っかかるという現象や物が引っかかるという構造に共通した何かがあるように感じているが、それを綺麗に言い表す事ができないのだ。一次元の直線だけの世界では引っかかる物は無いように感じる。二次元の世界では何となく引っかかる構造が見えてくる。二次元になると、方角が出て来る。どうも引っかかる構造は90度以上の回転が必要なようでもある。

更に考えると、平面上では曲がった線分を引っかけて動かす事は出来そうに無い。その点、三次元の空間にある、90度以上曲がった線分は、お互いに引っかけ合って動かす事ができそうだ。

ともかく、何かを何かで引っかければ、それを引き寄せる事ができるだろう。ともかく、物理的にも何かを引き寄せようとしても、無条件で引き寄せる事は出来ないだろう。これは、物理の定理か、数学の定理か。

問題は、心理現象としてのトラウマだ。何事にも程度と限界がある。PTSD等は、それを規定する物差しがあるのだろうか。

WIKIPEDIA「心的外傷後ストレス障害。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E7%9A%84%E5%A4%96%E5%82%B7%E5%BE%8C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E9%9A%9C%E5%AE%B3)」(このKWで検索

某大臣が、業者から口利き料として多額な金品を受け取って辞任した事件があった。ご本人は、不眠で入院したらしいが、「睡眠障害」と診察されたようだ。自分が蒔いた種で、「睡眠障害」と言う免罪符を得たのであろうか。虎は、猛獣で人も喰うのか。偉いトラウマもあった物だ。

トラウマもそういう点でPOSITIVEの面を評価したい。自分の人に見えない遺産なのだ。この部分は過去記事だ。トラウマの物まねなど評価できるはずが無い。普通の人が、普通に生活して、トラウマを経験し、その影響を心に残しながらも、それを克服している人は多数いるだろう。むしろ、長い人生では、当たり前の経験なのかも知れない。そのように、トラウマを克服して生活している外観から、トラウマの経験は推測できないだろう。

非力な一般人は、核シェルターのような病院に入って匿われる事等も期待できない。えせ免罪符も貰えない。せいぜい、トラウマ症状に引っかからないように生きて行く以外に無い。そのためには、90度以上曲がった物に近づかない事だ。

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2008/9/2

とらうま

トラウマと聞くとなにかマイナスの気分がする。

しかし、大抵のひとにはとらうまが住んでいるような気がする。

何かに引っかかって思うように進まない場合もあろう。

そういう時は一歩引き下がるに限る。

世の中にカギ状の者が沢山ある。

引っかかるという現象は動く方向と逆に

90度以上曲がった物に遭遇すると起こりやすいようだ。

よく引っかかってくるという人物もいる。

何かの共通性があるのだろうか。

ひっかけるという点で木の股、釣り針など

人類が発見した偉大な道具であったかもしれない。

トラウマもそういう点でPOSITIVEの面を評価したい。

自分の人に見えない遺産なのだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 118.2 324 41 3506.8 4.9 9.7 -0.8 10.5 4.8 3.4 0 -1 10.8 7.8(西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:58 12:57 22:15
2018年02月10日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク

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首相「困難乗り越え未来を切りひらく」建国記念の日... (政治) 04:57 NHK
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第2週(5~11日) (地方・地域) 01日 08:20 佐賀新聞
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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