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2018年7月4日

2018年7月 4日 (水)

日々が農好天気:茄子・ナス栽培2018年:自家採種ナス苗はまだ育成中;豊作だ 片手一杯 採れた茄子。180704。

2018年7月4日(水)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;豊作だ 片手一杯 採れた茄子。連続5日の猛暑日。畑に出てもスタミナ切れで気分が乗らない。そこで茄子を数個もぎ、ヒユを一つかみ収穫して、家に引きこもる。宅内閑居。BLOGのメンテナンス。さすがに、自分のイス席も安住できない暑さだ。パソコンが使えない。そこで涼しいところでポメラを使う事にした。しばらく使っていなかったので電池は消耗して表示無し。充電済みの物に交換。時刻を再設定。なんとか使えそうだ。ヒユは雑菜より元気で、うまそうに見える。虫の食痕がある。当面、ヒユを野菜に格上げしよう。梅ジャムを水に溶いて梅ジャムジュースにして熱中症対策をしたらという提案があった。赤ジソもあるので赤ジソジュースも良さそうだ。最近は人気があるらしい。だが、いざ自分で作ろうとすると面倒になる。ヒユは茹でて貰いようやく食べられた。何事も自然の威力に対抗しても勝ち目はない。その日、その日のお天気サマのご機嫌を伺いつつ過ごすのが最適なようだ。世の中のすべてが、日和見主義で過ぎて行くのも何となく切ない気分がするが...。7月4日は米国の独立記念日。独立以来242年となる。今、その米国が曲がり角を迎えている。白人中心主義も過去の悪足掻きかも知れない。今後、200年後に今の米国が存続しているか誰も分からない。多分、USAという国家連合もかつてのソ連邦と同じ筋道を辿るのではないか。

Iob_2018_nasu_sihan_nae__20180627
原ファイル名=「IOB_2018_NASU_SIHAN_NAE_市販苗ナス収穫_20180627」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones


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日々が農好天気:茄子・ナス栽培2018年:自家採種ナス苗はまだ育成中

ナスの栄養価は余り聞かない。夏野菜の定番として重宝するのだが。ナスニン:ナスの皮には、ポリフェノール「ナスニン」が豊富に含まれ、強い抗酸化力が、がんや動脈硬化の予防効果があるらしい。また、カリウムが豊富に含まれおり、体の熱を逃がす働きがあるそうだ。

母は、ボケナスという言葉の連想からか、ナスを食べると馬鹿になると言っていたが、普通に食べていた。昔の子供は、塩漬けのナスをしゃぶって遊んでいた。カロリーは余り多くないようなので、ダイエット向きだという利点もありそうだ。

少量の市販苗をスタートアップとして購入して栽培中だ。ぼちぼち、収穫している。本格的な栽培は、自家採種苗で行う予定で、育成中だが、まだ本葉数枚の段階で、秋ナスが食べられるかも微妙だ。栽培中の苗は千両二号と長ナスの混合だ。

ナス科には、栽培中のジャガイモやトマトなど多くの有用植物が属している。ナスの原産地はインドらしく、日本に渡来して1000年程度経っているらしい。侮りがたい野菜だ。

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ナス 「どこからきたの?」:農林水産省

www.maff.go.jp › こどもページ › 子どものための農業教室 › 農産物たんけん隊
... きたの?ナスの原産地から世界への広がりかた ... インドから西へ向かったナスは、5世紀より前に古代ペルシャや、アラビア半島に伝えられました。東へ向かっ ... 平安時代の『延喜式(えんぎしき)』という本にも、ナスのつくりかたがのっています。 江戸(えど) ...
 

ナス - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/ナス

ナス茄子、茄、ナスビ、那須、学名:Solanum melongena)はナスナス属の植物。また、その果実のこと。 目次. [非表示]. 1 概要; 2 栽培; 3 品種. 3.1 形状; 3.2 有名または特色のある産地. 4 栄養素; 5 料理. 5.1 代表的な茄子料理. 6 文化. 6.1 言い習わし. 7 脚注; 8 関連項目; 9 外部リンク. 概要[編集]. 原産地はインドの東部が有力である。

概要 · ‎品種 · ‎栄養素 · ‎文化

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 727.0 180 185 58920.2 30.3 35.2 26.5 8.7 4.5 8.3 0 26.2 36.3 8.4(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:43 13:12 16:33
2018年07月03日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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