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2018年8月12日

2018年8月12日 (日)

身辺雑記:田舎老人徒然草:バッテリーが上がったが、運良く直ぐ交換してもらえた;カラス群れ 俺は独りで 墓掃除。180812。

2018年8月12日(日)
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句;カラス群れ 俺は独りで 墓掃除。お盆が近くなった。お盆には日本中、色々な行事があるだろう。仏教行事だが、仏教伝来以前の習俗も残っているのかも知れない。恒例の墓地の清掃。墓地まで自転車で行こうか車で行こうか迷う。結局、軽トラに道具一式を積んでゆくのが合理的だと決める。以前は軽トラをマイカーとして使っていたが、自分用の軽乗用車を使うようになり、軽トラを使う頻度が激減した。そこで心配なのがバッテリー上がりだ。墓地では、カラスの集団がしきりに鳴いたが、それはカラスの勝手だ。カラスが巣を作るため運んだらしいワイヤハンガーが数本落ちていた。仕方がないので持ち帰った。カラスはバッテリートラブルを予言して鳴いたのか。8月11日は山の日だった。山の日のイベント対応で飛行した群馬県の防災ヘリが墜落した。同型機が墜落した前例があり二度目の事故である。徹底した調査と再発防止対策が不可避だろう。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:バッテリーが上がったが、運良く直ぐ交換してもらえた

カラスが鳴くと縁起が悪いという言い伝えが昔からある。墓掃除でカラスに鳴かれて、昨日のバッテリー上がりを予言していたかと疑う。勿論、カラスはBLOGのネタ切れで持ち出しただけなのだが。

ついでに、墓地の話。昔は土葬で、墓石は露地に立っているので、樹木も多く、墓地全体が鬱蒼として、寂寞感が漂っていた。戦後の経済の高度成長期ころから、樹木が伐採されカロートが立てられるようになった。墓地は石材置き場のように明るくなった。当墓地は、中央部に切りにくい大木が残っており、そこにカラスが生活しているようなのだ。

これから墓掃除に出かけようとしたが、思った通り数回セルSWを入れたがエンジンが始動しない。最後の手段でアクセルを強く踏んでキーを回す。かろうじて始動した。道具を積み込む間もアイドリング。

バッテリーを充電するため、用事の順序を変更して最初にコンビニへ行く。ラフな支度をしていたので、同年輩のおっさんが暑いネ~と声をかけてくれた。そうだいネ~。心配だがエンジンを切ってコンビニへ入る。

次の場所に向かうが何とかエンジンはかかった。余り行かない店舗で一仕事。墓に向かう。ともかくエンジンはかかった。予定より約一時間遅れて墓掃除を始める。

墓は路地に立っており、雑草が蔓延っている。最初、一通り手でむしり、その後に三角ホーで残りの草を刈り、熊手でかき集めて軽トラに積む。最後に親の墓石を水洗。使えるのはバケツ一杯の水のみ。既に15時になっていた。

いざ家に帰るかと運転席に座ってエンジンをかけるがかからない。アクセルを強く踏んだが、益々かかりにくくなった。バッテリーがどんどんヘタって行く。焦るまいと、しばらく休憩しているときにかみさんが様子を見に来た。まさに、地獄で仏の有り難さだ。

家からブースターを持ってきてもらう。息子も応援で同行してきた。お祭りの屋台の一行を通過させてキーをいれエンジンを回す。数回試行してようやくかかった。バッテリーにはH24とかかれている。車検の時バッテリーがへたっていると報告があったので、エンジンがかからなくなる予想は出来ていた訳だ。ブースターの鰐口は錆びていたが何とか使えた。

そこで、おなじみの自動車屋さんへ直行。息子も後から付いてくる。土曜日で休みだと息子。その声を聞いて、別口から社長が顔を出す。運良く、適合するバッテリーの在庫があるので直ぐ交換できると言う。社長の息子が作業している間に社長と雑談。バッテリーの蘊蓄を聞く。交換が終わって、直ぐに帰宅。

ようやく遅い昼飯となる。カラスの予言は当たったのだろうか。想定外のトラブルであったが、その対応が比較的順調に進んだ。これもカラスのお陰かも知れない。飯がうまい。もらったスイカもうまい。もう極楽だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 688.0 141 224 86214.8 28.7 34.3 24.9 9.4 2.5 6.4 31 24.8 34.6 6.0(東)
時刻等℃   D m/s H mm 03:26 14:57 21:27
2018年08月11日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)