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2018年10月4日

2018年10月 4日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:これは笑える;ご恩奉公とリップサービス;物言えば唇寒し新大臣。20181004。

2018年10月4(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;物言えば唇寒し新大臣。畑に出た。夜露が降りて、定植して萎えていたブロッコリー、キャベツの葉が元気になった。日照が強くなると又萎れる。その繰り返しの先に野菜活着の成否がある。先ず、雑草やミニトマトに沈んだネギの救出を続行。メヒシバ等の雑草を剥いで植え場所を作る。草むらの中からカボチャが4個出てきた。まだ食べられそうだ。望外の幸せ。それでも、種を蒔いて、苗を育てたのはオレ様だ。次に、野口種苗の富士早生甘藍を播種。畑の一角に苗区画を作りバラ蒔きした。午後は用事外出。ようやく議論が見えてきた。用事終了後スーパーで買い物。虫の鳴き声を聞きつつ玄関に入った。虫の鳴き声にも秋の気配が漂う。やはり夕方には冷気を感じる季節になってきている。「物言えば唇寒し秋の風」という芭蕉の句は、訓戒の句として解釈されているが、純粋に解釈すると、句の通り、秋風がスーッと吹くと、物事を言う唇が寒く感じる事を素直に表現しているだけのようだ。唇からでも秋が忍び寄ってくるのを感じるのだ。「階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声」は人生の秋を感じさせる。新大臣の唇の寒さは政権の秋を感じさせないか。

Googleでキーワード「教育勅語 文科相」を検索

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 Googleでキーワード「教育勅語 文科相」をニュース検索:検索日=20180905

 
約 23,200 件
 


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少年易老學難成
一寸光陰不可輕
未覺池塘春草夢
階前梧葉已秋聲

少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声

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少年老いやすく学なりがたし - Wikipedia

少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)とは、若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年を ... 少年易老學難成一寸光陰不可輕未覺池塘春草夢階前梧葉已秋聲. 少年老い易く学成り難し一寸の光陰軽んずべからず未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声. なお、「池塘春草」は故人の句を借りたものとされていた。謝霊運の『登池上楼』に ...

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老人の寝言:老人の妄想:これは笑える;ご恩奉公とリップサービス

未だ蚊が飛んでいる。ブ-ンと羽音が聞こえる位まで近づくと、何と空気の微少な流れも感じる事が出来る。蚊は超微風を巻き起こして飛んでいるのだ。新しい発見だ。

Googleでキーワード「教育勅語」を検索:検索日=20180905。スニッピングツールで切り出し。

Iob_2018_googlekwkyouikucyokugo2018
原ファイル名=「IOB_2018_GoogleでKWキーワード「教育勅語KYOUIKUCYOKUGO」を検索20181004=キャャプチャ_S.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

2018年10月2日に安倍総理は内閣改造を断行した。早速、新文科相が、斬新な発言をして、世界の顰蹙を買いそうだ。マア、世界の常識人は、日本の文科相等には無関心に違いないと思うが...。

旧人類は、学校で、武家社会のご恩奉公という話を聞いたと思う。親分のご恩に対して、家来は奉公で応えるのが、最大の美徳なのである。

そこで、親分が取り立てて呉れたご恩に早速報いようと、先ずはリップサービスをぶち上げたのが今回のニュースのようだ。

ご恩奉公を徹底すれば、この乱れた世の中もすっきり治まる。親分の下に、第一子分、第一子分の下に第二子分、...。何かヤクザの世界が理想のように見えて来る。

そこで、教育勅語を摘まみ食いして活用しようという発想のようだ。サスガ、教育担当の大臣だ。これは笑える。今年の一文字漢字は恩で決まりか。何か恩着せがましい臭いもしないでもない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 520.5 88 277 117529.6 21.7 26.4 17.1 9.3 3.2 8.1 0 16.8 27.1 7.2(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:07 14:16 13:59
2018年10月03日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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