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2012年4月 7日 (土)

心象の足跡:新田荘遺跡明王院内の木魚寝そべり小僧の石像

2012/4/7(土)
昨日は曇り時々晴れ。日照時間は:SUNS=4.3H。播種。先ず播き床作り。ノビルを堀上げて移植。次ぎに、シャベルで畑土を天地返し。ヤブガラシ、スギナ、シノの根が地下30センチほどをはい回っている。畑の嫌われ者のビッグ3かも知れないが、深く根を張れ!という根性を改めて見習う。地上で多少のいじめにあっても生きのびるのだ。褐変して死んだヤブガラシの根もあった。ともかく地下なら、エネルギー消費も少なく、温度も安定しており、水分もあるので、根だけでも数年以上は生き延びる。復活のチャンスを待っているのだ。そのチャンスが人間の怠慢。

2012/4/6(金)の天気

TAVE= 6.7
TMAX= 12.5 最高気温(℃)  14.0  10:49
TMIN= 2 最低気温(℃)  1.6  23:48
DIFF= 10.5
WMAX= 8.5 最大瞬間風速(m/s)  15.4(北北西)  11:03
SUNS= 4.3
RAIN= 0

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心象の足跡:新田荘遺跡明王院内の木魚寝そべり小僧の石像

明王院は上武国道を降りてすぐの県道354の南側にある。現役時代はよくそこを通り、なにか寺らしいのがあるので気にかけていた。思い立ったが吉日。最近出かけてみた。合併前は新田郡新田町。現在は太田市。太田市のHPには、「新田荘遺跡(明王院境内);。http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0170-009kyoiku-bunka/bunmazai/nittanosyoiseki_myooin.html。」というタイトルで、「明王院(みょうおういん)は、2町四方(一辺200m)の規模を有した、鎌倉時代の総領家(そうりょうけ)クラスの安養寺館跡に建てられた寺です。呑嶺山明王院安養寺といいます。
 不動堂には、二対の不動明王が納められており、そのひとつは1寸8分(約5.5cm)の白金製で、伝説では元弘3年(1333)新田義貞の鎌倉攻めの際、山伏(やまぶし)に化身(けしん)して越後方面の新田一族に一夜にして触れ回ったと伝えられ、「新田触不動(にったふれふどう)」として知られています。」とある。

Myoouin_anyouji

正式名が呑嶺山明王院安養寺。国指定史跡となっている。安養寺は町名になっていて通称は明王院か。不動明王が主仏か。じっくり見れば色々勉強になりそうだ。歴史は新しいが、デジカメに納めた印象に残った画像を3枚連結画像にした。実は、もう少し撮影しようと思っていたが電池切れ。ズームが出たまま電池切れになり困った。「延命水子地蔵尊」はこの世に生まれてはかなくもほどなくあの世に行ってしまった嬰児を供養するもの。縄文時代の土偶とも関係するのではないかと思う。このような人間の念願を表す「子待」塔?というのが、建物の裏にひっそりと立っていた。「子持」ではなく「子待」。子供が産まれて欲しいと念願して立てられたのではないか。傑作なのが、「明王院内の木魚寝そべり小僧の石像」。その由来を詮索するのも気が引けるが、人生修行は読経だけでなく、木魚に寝そべって瞑想(居眠り)も結構だと問わず語りしているようでもある。塾通いで頭が一杯の親子で拝観したら面白そうだ。不動明王はあの姿で慈悲の心を現している。
説明力より感じ取る力が大切なのだろう。

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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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