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2009年2月24日 (火)

パソコン通信

2009/2/24

パソコン通信

インターネットが普及する前の1980年代後半から1990年代前半がパソコン通信全盛の時

代であったようだ。単身赴任の社宅と自宅の間で電子メールをやりとりする時パソコン通信

を使用した事を思い出す。当時は電話回線を使い料金は使用時間に応じて支払う契約であ

った。インターネットの閲覧も可能になった時、子供がかなり長時間使い多額の料金請求を

受けたのはもう一つの思い出である。ダイアナ妃が交通事故で亡くなったという話題も我が

家のメールで話題になった。赴任地に持って行ったパソコンは自作パソコンでCPUは多分イ

ンテル486-SXであったと思う。電子メールの記録はそのパソコンに残っているかもしれな

い。もう10年以上送り返したままでダンボール箱に入ったままだ。母親には時折はがきを書

いた。これも散逸している。電子メールもはがきも適材適所で使うのが良いのだろう。イ

ンテル486-SXの発売が1991年。今日ではクロック周波数もメモリー容量も100倍以上に

なっている。しかし、車のスピードと同じようにコンピュータの仕様もどこかで飽和しそうに見え

る。パソコン通信がインターネットに吸収されたようにパソコンもケイタイに吸収されてしまう

時が意外に近いのかもしれない。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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