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2011年11月 9日 (水)

目に留まった風景:新田荘遺跡 太田圓福寺周辺散策 廿二夜の碑の謎

2011/11/9
昨日はやや雲があったが晴れ。柿を収穫した。品種は多分「富有」と思うが正確には分からない。熟度が進み、うんだらガキになったのもかなりある。ヒヨドリ、ムクドリ等がにぎやかになるシーズンだ。今年の夏、ラジオ子供相談室で鳥類の祖先は恐竜だという話をしていた。鳥類は恐竜時代から渋いモノより甘いモノが好きだったのかとふと考えた。今年はナンテンやピラカンサスの実が良くなっていて、目を楽しませている。鳥にも食べる順序があるようで、まだナンテンやピラカンサスの実までは食べていない。柿や他の餌がなくなってから、ナンテンやピラカンサスの実を食べにくるのではないか。昨日は立冬だったそうだ。いよいよ寒さへの備えが必要になる。投票所でもらった石竹の種が育って、ようやく最初の花を着けた(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-8971.html。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/01f_flower_and_seeds.html)。霜が降る前の滑り込みセーフ。

追記:リンクが合体してリンク先に飛ばない。urlの連記は「:(コロンではだめ?)」。転んではだめ!
セミコロンで試し。

http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-8971.html&http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/01f_flower_and_seeds.html)。

セミコロンでもダメ!?  「&」がおかしい?

http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-8971.html;http;//af06.kazelog.jp/itoshikimono/01f_flower_and_seeds.html)。

http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-8971.html。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/01f_flower_and_seeds.html)。

http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-8971.html。

http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/01f_flower_and_seeds.html
)。

http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-8971.html。

http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/01f_flower_and_seeds.html

これならOK。

リンク1:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-8971.html。(だめ)

     http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-8971.html。(OK)

リンク2:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/01f_flower_and_seeds.html

2011/11/8の天気

TAVE= 14.2
TMAX= 18.4
TMIN= 9.5
DIFF= 8.9
WMAX= 6.7
SUNS= 6.8
RAIN= 0

目に留まった風景/愛しき古里:新田荘遺跡 太田圓福寺周辺散策 廿二夜の碑の謎

DSC:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/02A2_FUUKEI_ATG.html

特に目的もなくぶらりと訪問する事をHAPPY CALL と言い、そういう時に思わぬ拾い物があると、何かのビジネス書で読んだような気がする。そこは圓福寺であった。下車してから看板を見て庭に入った。そこで庭の掃き掃除をしているオジサンに、新田氏累代の墓はどちらですかと聞くと丁寧に教えてくれた。ぶらりと歩き始めると、「廿二夜」という石碑があった。その下に、「當村女人講中」とあり、文化年代の建立であった。石像に何か不可解なモノが刻まれていたのでオジサンに聞いてみた。実は地元の人間ではないのでその由来は分からないとの事だった。桐生の出で、当地で定年後の生活をしており、庭掃きはボランティアでしているとの事だ。「廿二夜」、「當村女人講中」、「文化年代の建立」というキーワードを念頭に、帰宅してWEBで調べてみるとあの石像は如意輪観音のようだ。どうもあの石像の不可解なモノは出臍ではなさそうだ。それならばと、その部分にデジカメを向けたが丁度電池切れになった。あの、石像の図章の意味をだれかが解明しているのだろうか。石段を上がると、鐘があった。だれもいなかったので突いてみた。その余韻はかなり長かった。その鐘には、大東亜戦争死者供養之鐘、昭和32年4月と記されていた。そうか、そう言う意味かと思い、もう一度供養の気持を込めて鐘を突いた。ついでに余韻が続く時間を計った。1分35秒だった。大東亜戦争応召軍馬供養塔というのもあった。気分は時空を超え、当時の雰囲気にワープしてきていた。一人でぶらりの楽しい一時であった。それにしてもここが円福寺茶臼山古墳だとは気付かなかった。

太田市ホームページには、「円福寺茶臼山古墳;url=http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0170-009kyoiku-bunka/bunmazai/otabunka45.html」というタイトルで、「太田市西部、宝泉(由良)台地の西端に造られた長さ168mの大前方後円墳です。墳頂部や墳丘裾部は、後世の寺や神社等の建物を造った時に削られて、原形がそこなわれていますが、市内では天神山古墳に次いで第2位、県内でも第3位の規模を誇っています。中程にある平坦面には円筒埴輪が立て並べられています。墳丘の周りに巡らされた堀はほとんどが埋まっていますが、後円部の北側に今もその名残りがあります。造られた時期は、5世紀前半頃と考えられています。「宝泉茶臼山古墳」、「別所茶臼山古墳」とも呼ばれます。 なお、昭和46年に、群馬県指定史跡に「円福寺茶臼山古墳及び伝新田氏累代の墓附石幢」として指定されていました。しかし、平成12年11月1日に「新田荘遺跡」として国から史跡指定を受けたことに伴い、県指定は解除されました。」とあった。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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