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2011年12月 8日 (木)

東北の海よ:東北地方太平洋沖地震発生から9ヶ月:厳しい冬がやってくる

2011/12/8
昨日は晴れ。朝方は定例の仕事。咳、鼻水がでて風邪の症状。天気の不順に身体が追従しなかったようだ。12/1~7までの気温のグラフを作成。過去1週間の前半は寒く、中程暖かくなり、後半は寒暖が繰り返し。

2011/12/7の天気

TAVE= 6.0
TMAX= 11.7
TMIN= 0.7
DIFF= 11
WMAX= 2.2
SUNS= 7.3
RAIN= 0

最低気温(℃)  0.6  06:05
最高気温(℃)  12.0  14:49

Ta111201_to_07

東北の海よ:東北地方太平洋沖地震発生から9ヶ月:厳しい冬がやってくる

東北地方太平洋沖地震発生からもうじき9ヶ月となる。たまたま、Google検索で標記のキーワードのヒット件数を調べてきた。思い付くままのキーワードだが、その推移をまとめてみた。WEB情報は質・量とも捉えがたい。それでも、人々の関心がどこへ向かっているのか関心がある。ともかく、災害・事故発生から9ヶ月が経て、人々の関心は目先の物資やインフラ以外に向かい始めているようだ。被災者、放射能とかいうキーワードは直ぐには減少する気配はない。今後も増加を続ける可能性もある。ふいに人間の上に降りかかってきた災難だが、その影響はあらゆる面にじわりじわりと広がり、収束する先が見えない。今後とも注目し続けるべき事かもしれない。東京電力の福島原発事故の損害賠償の受付や給付が始まっているが、支払われたのはまだ一部のようだ。ふと思うのだが、一度でも、損害賠償を貰ってしまうと、その後さらに大きな損害が発生しても、打ち切り補償だと言われて、その後の補償が困難にならないかといういう事。福島原発事故の影響がいつまで続くのか分からないだけ不安はいつまでたっても解消しない。東北地方はこれから厳しい冬を迎えるが、心配だ。自然災害ならば復旧・復興という努力の甲斐があるが、原発事故はいつまでたっても先の見えない不安がつきまとう。福島県が脱原発の方針を決定した意義は大きい。 
Googleによる「東日本大震災」の検索=約 197,000,000 件 (0.11 秒)。(2011/12/8)
Googleによる「東北関東大震災」の検索=約 17,600,000 件 (0.27 秒)。
人間、物事を想起するとき言葉の果たす役割が大きい。
将来、「東日本大震災」と言う時、東北地方が忘れ去られてしまっては、その災害の教訓も生きない。
Google検索では東日本大震災と東北関東大震災の比は11倍。
東北関東大震災という言葉の復活が東北の復活なるのではないか。
        
Ggl_sinsai_kw_111205

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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