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2012年7月 1日 (日)

ざっそう句:自然の喪失

2012年7月1日日曜日
昨日は晴れ。朝飯前仕事で灌水。近所の人が声をかけて、雑談。一緒に圃場を見て回る。昨年、草ぼうぼうの畑が今年は少しきれいなので、怪訝に思っている様子。自分なりにも成果を出したい気持ちはある。それは置いておき、もうじきパニックになるかもとポロリ。梅雨が明けて夏本番になると雑草との戦いも休戦となってしまう。朝飯前仕事というサマータイムを実施しなければと思うが。その後、二週間ほど前に播いた百日草の苗を道路脇の畑に植える。夜会合。花の苗を植える前に、雑草を手でむしり、昨年咲いたマリーゴールドのこぼれ種から育っている苗を救出。花を植えるのも雑草の目隠しが主たる目的。雑草の中から花の株を探すのも手間がかかる。一層のこと全部一括でした方が楽そうに思ったりする。雑草をかき分けていると、何となくにおうモノがあった。犬の糞だ。それも新品に近い。

2012年6月30日の天気

TAVE= 24.1
TMAX= 29.1 最高気温(℃) 29.7 14:30
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.4 04:56
DIFF= 9.5
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.6(東南東) 19:59
SUNS= 8
RAIN= 0

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ざっそう句:自然の喪失

草むしりは、四つん這いの状態でしているので、犬の気持ちが分からないではない。飼い主の気持ちも分かるような気もする。それにしても、何だこりゃ。昔は、人も動物も、小便や大便を野に放つ時は、周りの様子を見つつ遠慮がちにしたのではなかったか。犬猫は自分の糞を足で掻いて埋めたのではないか。そういう本能的マナーも忘れてしまったのか。

■馥郁と 香ればうれしい 犬の糞
■愛犬の 糞は大目の 下心
■三万の 過料あっても 味噌と糞
■糞害を 憤慨するナ 糞爺
■立ちションも 野糞も楽しき 幼な時

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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