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2012年9月 5日 (水)

文化と文明雑感(初代群馬県令 楫取素彦 没後100年記念):新設の楫取素彦顕彰碑の説明板を見る

2012年9月5日水曜日
昨日は晴れ。ざっそう句:雹混じる 雷雨も空し 利根渇水。最高気温(℃) 33.6 14:42 。真夏日。夕方頃雷雨があった。カチカチと音がして降雹があったようだ。新聞によると、今夏は降雨が少なく、利根川は渇水状態との事。一時の雷雨だけでは渇水が解消するには不十分だろう。オクラ、モロヘイヤを収穫。サツマイモ数株試し堀。食べられる程度に芋は肥大している。少しずつ掘って早めに食べ終えるようにするつもりだ。カボチャに甘味料としてサツマを入れて煮た。カボチャのできが今ひとつだった。

2012年9月4日火曜日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.7
TMAX= 33.1 最高気温(℃) 33.6 14:42 
TMIN= 23.8 最低気温(℃) 23.6 22:11 
DIFF= 9.3
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.2(東) 17:32 
SUNS= 6.9
RAIN= 34

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文化と文明雑感(初代群馬県令 楫取素彦 没後100年記念):新設の楫取素彦顕彰碑の説明板を見る

先日、用事外出のついでに高浜公園を訪問。上毛新聞記事として掲載された新設の楫取素彦顕彰碑の説明板を見た。詳細は「09D2 初代群馬県令 楫取素彦 没後100年記念(2012年)。
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/09d2_KATORI_MOTOHIKO_MEMORIAL.html」を参照。今年で百年目としての記念行事に、「いせさき明治館100年物語」がある。平均寿命が長くなると、百年という年月の体感的長さが理解しにくい。つい最近のようでもあり、遠い過去のようでもある。同じ公園内にある、「宮崎有敬翁紀功碑」(楫取素彦撰文)に巡り会えたのも収穫だった。明治維新は近代化という産業・文化革命の始まりでもあった。養蚕も医学も明治時代に近代化された。法律も然り。昨今の「維新」は何を改めようとするのか。まだ、西洋文明が未消化のままな部分があるように感じる。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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