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2012年11月22日 (木)

半端道楽(縮伐カット&トライ):縮伐で枯らした松

2012年11月22日木曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 4.6 22:25 。ざっそう句:斬り合って 選酷武将 どこへ逝く。好天気。XP2でちょっとスキャナーを使おうとしたがスキャンしない。今まで動いていたのだが。ドライバーに署名無しの表示もあったので、ドライバーを削除したり、再導入したり。思わぬ泥沼にはまった。理由も分からず復旧。こういうトラブルは困りものだ。用事外出。鳩山元内閣総理大臣が政界引退というニュースが流れた。自己都合引退なのだろうが支持者を見殺しにしていないか。当世の政治家には戦国武将の美学が欠如しているのではないか。

「鳩山由紀夫。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB。(最終更新 2012年11月21日 (水) 05:50 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「鳩山 由紀夫(はとやま ゆきお、1947年(昭和22年)2月11日 - )は、日本の政治家。学位はPh.D.(スタンフォード大学・1976年)。衆議院議員(8期)。民主党最高顧問(外交担当)。 東京工業大学工学部助手、専修大学経営学部助教授、内閣官房副長官、新党さきがけ代表幹事(第2代)、旧民主党代表(初代)、民主党代表(第2・7代)、内閣総理大臣(第93代)などを歴任した。」とある。

何と、管元内閣総理大臣と同様に、理工系の出身だ。WIKIPEDIAによると、「学習院初等科、学習院中等科、東京都立小石川高等学校を経て、東京大学工学部計数工学科を卒業。その後、スタンフォード大学の博士課程でオペレーションズ・リサーチを専攻しPh.D.を取得(1976年 博士論文はシステムの信頼性解析に関するもの)。」との事だ。オペレーションズ・リサーチ(OR)は元々は軍事作戦の研究が発端にあるようだ。国内政治、国際政治は人類が直面している最も複雑なシステムではないか。そのシステムが暴走せず安定的な機能を果たす事が「システムの信頼性」ではないだろうか。本当に引退するならじっくり政治家のバイブルにする意気込みで自伝でも書いたらいかがか。

2012年11月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5
TMAX= 12.5 最高気温(℃) 12.7 13:54
TMIN= 5.1 最低気温(℃) 4.6 22:25
DIFF= 7.4
WMAX= 6.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北北西) 10:50
SUNS= 9.6
RAIN= 0

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半端道楽(縮伐カット&トライ):縮伐で枯らした松

庭木の樹形作りも趣味として始めると面白いらしい。父の植木いじりは少ない趣味の一つだった。マツやキャラボクに支柱を立てたり添え木をしたり枝を誘引したりと樹形づくりを楽しんでいた。その結果色々な庭木が残された。それを維持管理する番になるとどうしても気合いが入らない。自然樹形なら便利だが、人工樹形となると主観が入ってくる。手入れが難しくなる。頭に何かイメージを浮かべながら樹形作りをする。それが楽しいのかも知れない。盆栽は庭木以上で芸の世界に近くなるようだ。

なぜか、幼少時代に盆栽の真似事をした記憶がある。湯川秀樹が子供の頃の箱庭について書いていたのを思い出した。束の間でも自分の世界に入り、自分と対話できるなら、植木も、盆栽も、箱庭も同じような趣味の対象なのかも知れない。父が植木に凝ったのも、一面では植木生産を農業に取り入れようという意図があったようで、たまたま古い農協の広報誌を見たら、当時あった植木部会に所属していたようだ。長期間当地区の農業委員だったKさんがそのリーダー格だったようだ。このようね歴史は既に消えかけているようだ。時代は大きく変わってしまった。

見方を変えれば植木いじりも健康的で趣味としては捨てた物ではないと思うが深入りもしたくない。ともかく、手入れがしにくい植木や手間がかかる植木を縮伐の対象に選んだ。今年は強剪定したマツに蔓草が這い上がったり、日陰がひどくなったりで、二本枯れた。ほっとしたり、申し訳ないと思ったり、複雑な心境だ。
Matu_syukubatu_kare
matu_syukubatu_kare.jpg

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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