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2012年12月22日 (土)

寝言老人が幼少の頃:マンガで読んだ放射能の怖さの記憶

2012年12月22日土曜日
昨日は晴れ後曇り。最低気温(℃) -0.3 01:28 。冬眠が 出来ぬ野鳥の 餌探し。夏みかん収穫。昨年切った雑木の株をツルハシで堀上げた。根が腐り労力低減。柿木の高所に残った柿の実も大方無くなった。落柿も見あたらないので鳥が食べ尽くしたようだ。万年青の実が赤くなっている。これもやがて無くなってしまう。鳥の仕業だろ。自然の論理から見れば鳥は自分の役割を果たしているだけなのかもしれない。昨日は冬至。これから、更に寒くなるが、日長は伸びてくる。当面、気になるのがインフルエンザと花粉症。

2012年12月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.8
TMAX= 8.4 最高気温(℃) 8.9 13:32
TMIN= 1.1 最低気温(℃) -0.3 01:28
DIFF= 7.3
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.9(西) 03:50
SUNS= 4.3
RAIN= 0

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寝言老人が幼少の頃:マンガで読んだ放射能の怖さの記憶

小学生の頃は、マンガに夢中になり、学校帰りは、歩きながらマンガ本を読む事があった。「キンダーブック(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-5ac7.html)(2008/11/17)」。
絵本の記憶は余りない。科学に関心を持つのも小学生頃だろう。鳥に関しては、捕獲して遊ぶ事に夢中だった。雪が降った日は、フルイにつっかい棒をして、そのつっかい棒に長いヒモを付けて、フルイの下にまいた米粒を食べに来るスズメを生け捕りにしようとした事もあった。捕獲が成功した記憶はない。屋根裏のスズメの巣に手を入れて、ヒナを捕獲して飼った事もある。恐竜は治部の子供が熱中した。自分の頃はゴジラ等の恐獣の時代だった。

WIKIPEDIA「始祖鳥(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%8B%E7%A5%96%E9%B3%A5#.E5.A7.8B.E7.A5.96.E9.B3.A5.E3.81.A8.E9.B3.A5.E3.81.AE.E8.B5.B7.E6.BA.90)」によれば、「化石の発見地 [編集]始祖鳥の最初の化石は1860年、ドイツのバイエルン州ゾルンホーフェン(Solnhofen)地域のジュラ紀後期(キンメリッジアン、1億4600万年~1億4100万年前)の地層から発見された。」とある。「鳥類は恐竜から進化したとする説」が有力なようだ。

WIKIPEDIA「恐竜(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E7%AB%9C)」。恐竜の恒温動物説 もあるが、異論もあるらしい。

WIKIPEDIA「鳥類(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E9%A1%9E)」によれば、「概説 [編集]:温血(恒温性があり)、卵生で、体制が爬虫類に近く、くちばしを持っており歯はなく、体が羽毛で覆われ、前肢が翼になっており[3]、飛翔のための適応が顕著である[2]。 現存鳥類は約1万種[4]であり、四肢動物のなかでは最も種類の豊富な綱(分類目)となっている。(別資料では8600種[2]や、9000種[3]としているものもある) 鳥類は北極から南極に至る地球上の広い範囲の生態系に生息している。」とある。

人類が生まれてから百万年程度。鳥類はその150倍もの長い歴史を持つ生物。温血(恒温性)、羽毛と防寒対策が身体に備わっている。雪が降れば餌探しも大変になるが、羽があるので移動は容易。今後生き残るのも鳥類に見えてくる。子供の頃、原水爆の影響が遺伝して、悲惨な姿になった人類を描いたマンガを見た事を思い出した。子供ながらに想像力を働かせて放射能の怖さを無意識的に理解していたのではないか。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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