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2013年2月 6日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ(老人の寝言):県都前橋はどんな夢を見るのか

2013年2月6日水曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 3.3 06:53 。ざっそう句:花粉症 対処は一つ 自然体。宅内閑居。そろそろ杉花粉が飛ぶ時期が近づいてきたようだ。花粉が目に見えないだけ始末が悪い。花粉症に苦しむ人も多いと思うが、その対策に日本中でどの位金がかかっているのか興味がある。一昨年は、花粉が飛ぶ時期と福島原発事故の放射性物質飛来が重なり、意識的にマスクを着用をした。その年は飛散量が多いという予測があり、我が家にある杉の実を煎じて飲んだ。マスク着用か杉の実茶のどちらが効いたのか、それほど苦しまずに済んだ。昨年は飛散量が少ない年だったらしくやはり苦しまずにシーズンが終わった。今年のシーズンは昨年の夏が猛暑だったので飛散が多いと予想されている。いつ頃から花粉症が自分に出てきたのかはっきりした記憶がない。最初の頃はクシャミとハナが出るので風邪かと思っていた。花粉症も一種のアレルギー反応で、見方によれば外部の抗原と自分の内部防御作用である抗体との戦いだ。高齢になると、この抗体が弱まるのか。高齢者の花粉症が気になる。戦前は赤城山まで燃料の木を取りに行ったと聞いた事がある。それ故花粉症が目立つようになったのは植林した杉が成木になってからなのか。当然杉の木も伐採され、日本中の山が禿げ山に近かったので杉花粉が少なかったという推測は成り立つのか。

2013年2月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.6
TMAX= 10.6 最高気温(℃) 11.1 13:45
TMIN= 3.4 最低気温(℃) 3.3 06:53
DIFF= 7.2
WMAX= 9.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.2(北西) 05:13
SUNS= 8.7
RAIN= 0

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ツルよ 飛んでおくれ(老人の寝言):県都前橋はどんな夢を見るのか

前橋市から大型商業施設、サティとイトーヨーカドーが撤退し、買い物難民等の問題が明るみに出た。サティの後に、「前橋リリカ」がオープンして1年以上経過した。イトーヨーカドー後には、「エキータ」等がオープンしている。両施設とも、食品スーパーが入店し、買い物難民問題は幾分かは改善したのかもしれない。「前橋サティ」と「前橋リリカ」に関しては以下に、情報があった。

「前橋サティ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E6%A9%8B%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3。(最終更新 2012年9月9日 (日) 10:22)」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「前橋サティ(まえばしさてぃ )とは、かつて群馬県前橋市にあった株式会社マイカル(現:イオンリテール)が運営していた総合スーパーである。2010年(平成22年)10月17日に閉店した。[2]」とある。

グンゼ株式会社は、「前橋リリカ 12 月8 日オープン。http://www.gunze.co.jp/upfile/pdf/20111104001_4601457535.pdf。(2011 年11 月4 日))」というタイトルで、「グンゼ株式会社(社長:平田 弘、本社:大阪市北区)のグループ会社であるグンゼ開発株式会社(社長:赤木庸二、本社:兵庫県尼崎市)が運営するショッピングセンター「前橋リリカ」(群馬県前橋市)のリニューアルオープンの日程および主なテナントが決まりましたので、お知らせいたします。~1.リニューアルオープン日、2.主なテナント:1階=カスミ=食品スーパー 約1,700 ㎡、2階=パシオス=実用衣料品 約1,350 ㎡、3階=ブックオフスーパーバザー=総合リユースショップ 約7,050㎡」と報じた。

「ツルよ 飛んでおくれ(老人の寝言):前橋駅前の復活はどこまで進むか。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/11/post-af82.html)。(2012年11月30日金曜日)」

昨年末、イトーヨーカドー後、今年始めにサティ後で買い物をした。扱う品目を見ると、堅実的な内容になっているのではないかと感じた。今後、人口縮小社会に突入する中で、商業も縮小均衡の流れが定着するのではないかと感じた。

前橋市のホームページにあった人口データ(http://www.city.maebashi.gunma.jp/sisei/533/002/p001138_d/fil/H23-02.xls)から総人口と人口密度をグラフにしてみた。そのデータを見て、行政区としては、合併や編入で、面積と人口は増加しているが、人口密度が激変しているのにびっくりした。ともかく、行政としては公平な行政サービスが原則となると思うが、現実的にはそんな理想は実現不可能に見えてしまった。企業も行政も大きいことは良いことだと、つい数年前まで規模の拡大路線が盛んだったのが、企業も行政も縮小均衡の時代に突入してしまったようだ。ともかく、巨大な商業施設が空き家になるという事態は解消したがその先のビジョンは見えているのか。市街地住民は中心部がゴーストタウンになる前にビジョンを示してもらいたいのではなかろうか。

最近、リユース品の販売が定着した。リリカの店頭に沢山の老人用手押し車が並んでいるのには圧倒された。老人用手押し車は、利用者の体力と関係するだろうが、製品として十分使える状態で再度市場に現れ「再利用化」されるのだろう。その分、新製品の売上数量は減少するだろう。これは、類似の寿命の長い商品の全てにあてはまるだろう。リユース品の利用が一般化すれば、ほぼレンタルと同じ感覚で、物を買わない・買っても不要になればすぐ手放すという生活スタイルが普通になる可能性もある。でも、見方によれば、それが当たり前なのではないか。
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)