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2013年4月11日 (木)

半端道楽:中国梨 延寿の花

2013年4月11日木曜日
昨日は晴れのち曇り。夜雨。最低気温(℃) 5.7 22:25。ざっそう句:食べる間に 庭のワラビが 葉を開く。ニンジンを一掴み収穫。種子採取乾燥中。昨年挿し木した小菊苗の生き残りを移植。こだまスイカの種まき。やや大きめのポットにまいた。種子1~2個/ポット。アブラムシ対策で殺虫剤を少量使用。培土は鶏糞を少量入れた畑土。畑にはミツバチ、モンシロチョウが飛んでいた。

WIKIPEDIA「殺虫剤。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E8%99%AB%E5%89%A4#.E6.9C.89.E5.8A.B9.E6.88.90.E5.88.86.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E5.88.86.E9.A1.9E.E3.81.A8.E4.BD.9C.E7.94.A8.E6.A9.9F.E5.BA.8F)」

WIKIPEDIA「地下鉄サリン事件。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6)」

WIKIPEDIA「解毒剤。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E6%AF%92%E5%89%A4)」

農薬工業会ホームページ:「Q. 殺虫剤はなぜ効くのですか。(http://www.jcpa.or.jp/qa/a4_07.html)」

殺虫剤には色々な作用機序のものがあり、植物(根)⇒葉⇒害虫という経路で害虫まで達するには殺虫剤が伝搬する経路を損失無く伝わるのが効果的なのだろう。このような性質を浸透移行性と言うようだ。オーム真理教が起こした地下鉄サリン事件の時、サリンの解毒剤として農薬の解毒剤が使われ、農薬とサリンが人体に同じように作用しているのかと実感した事を思い出す。

2013年4月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.3
TMAX= 16.3 最高気温(℃) 17.6 14:14
TMIN= 5.9 最低気温(℃) 5.7 22:25
DIFF= 10.4
WMAX= 8.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.6(北西) 01:49
SUNS= 6.1
RAIN= 11

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半端道楽:中国梨 延寿の花

果樹のカタログを見ていると飽きることがない。そんな中で遭遇したのが延寿という品種の中国梨。まだ、その果実にはお目に掛かっていないが、とりあえず花は咲いた。その紹介がイシドウのホームページにある(http://www.ishido.net/younashi.html)。「樹性:樹性は旺盛で強健。」とある。放任すると大木になりそうだ。
Bopix_nashi_no_hana_enjyu_2pix

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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