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2013年5月 5日 (日)

環境雑録(愛しきもの 生き物):これ何で鳥(何という鳥?)

2013年5月5日日曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.3 15:18。ざっそう句:鯉登る 緑も登る 赤城山。圃場整理。昨年植えた接ぎ木ミカン苗の大半が枯死している。中には蔓草に埋まって生き延びている苗も少数ある。落葉樹のように葉を落として頑張り、ようやく芽を出しつつある苗もある。ミカン樹は燦々と輝く太陽が大好きなようだ。半日陰でも枯れてしまう。ああ、ヤンナチャウ。でも、ここでくじけては勿体ない。一本でも生き残れば前進だ。そういえば、ウクレレ漫談の牧紳二氏が亡くなった。

NHKは、「漫談家の牧伸二さん死亡 自殺か。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130429/k10014258061000.html。(4月29日 12時38分))」というタイトルで、「「ああやんなっちゃった」のフレーズで知られるウクレレ漫談家の牧伸二さん(78)が、29日、死亡したということです。
警視庁によりますと、自殺とみられています。 牧さんは昭和9年に東京で生まれ、戦後は定時制の高校に通いながら働いていましたが、昭和32年、人気漫談家の牧野周一に入門し、浅草を拠点に活動を始めました。ウクレレを弾きながら愛きょうたっぷりに語る「漫談」を披露するスタイルが人気を集め、1970年代にはハワイ民謡に合わせて時事問題を明るく笑い飛ばす「やんなっちゃった節」が大ヒットし一世をふうびしました。」と報じた。

かみさんと一緒にこのニュースを聞いた。かみさん曰く、「いい人だったのに。世間の不満や悩み事を一人で引き受けてしまったのだろうか」と。冥福を祈る。

来客。先日は申し訳ありませんと挨拶に来た。こちらが恐縮。夕方にも来客。計画の進捗報告。一歩前進。昨日はみどりの日、今日はこどもの日。先日、華蔵寺橋からこの季節にふさわしい風景を撮影。

2013年5月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.0
TMAX= 21.5 最高気温(℃) 22.3 15:18 
TMIN= 6.5 最低気温(℃) 5.6 04:41 
DIFF= 15
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.9(東南東) 13:12 
SUNS= 10.6
RAIN= 0

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ミドリと彩度を強調(赤城山の新緑は中腹まで登っていた。)

環境雑録(愛しきもの 生き物):これ何で鳥(何という鳥?)

いきなり、ジジイギャグ。人間、好きでも嫌いでも関心が強ければ覚えも良い。鳥類と昆虫類は飛翔能力を持った人類以上の大先輩だが、それが理由か余り身近に感じない。5年ほど前に切った花水木の根を掘りだしている時に、名前を知らない野鳥がその近くに来て餌をあさっていた。

2m程度まで接近してくるのでデジカメで撮影しようとするとその気配を感じて逃げてしまう。SWを入れたり、シャッターを押すと音が出てそれも影響しているようだ。野鳥としては、人間が作業すると、雑草等がかき回されて餌が出てくるので、多少のリスクがあっても近寄ってくるのだろう。

WEB鳥類図鑑を見ても、何という鳥?かハッキリ分からない。じっくり探せば分かるかも知れないが、そこまで探す気もしない。モズではなさそうだ。知っている鳥の種類が少ないので、結局虱潰しに探さないと種類を特定できない。WIKIPEDIA「日本の野鳥一覧。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%87%8E%E9%B3%A5%E4%B8%80%E8%A6%A7)」これは分類だけ。

二日目には、かなり接近して農具に止まったりした。危険でないと学習したのか。こちらの対応がうまくなったのか。ともかく写真が撮れたので、名前は気長に探そう。WIKIPEDIA「愛鳥週間。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E9%B3%A5%E9%80%B1%E9%96%93)」。「愛鳥週間(あいちょうしゅうかん)とは、日本において野鳥保護思想普及のために鳥類保護連絡協議会が設けた5月10日から5月16日までの一週間である[1]。」との事だ。

春からは、野鳥の繁殖期になる。人間の活動領域まで接近して、しきりに餌を食べている野鳥は子育て中なのか。オスかメスか不明だが、鳴き声は出さなかった。
Bopix_yacyou_sekkinn_5pix

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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