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2013年8月23日 (金)

老人の寝言;田舎老人徒然草:お祭りでオカメ・ヒョットコ面の売り込み手伝い?

2013年8月23日(金)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 32.7 15:32 。ざっそう句:一夏の 夢はまだある 秋野菜。オクラを10本以上収穫。二回目蒔きのトウモロコシを試し採り。まだ熟度不足。昨日は収穫したオクラで納豆飯。ヌルヌルも オクラで二倍 納豆飯。ヌルヌル食も健康に良し。駄句もボケ防止に良しと考えれば老人モードに入れる。マイクロソフトのサイトから数百Mbyteのファイルを二本DL。使ったのは20Mbyte程のファイルだけ。大きい方は要らないと表示してインスト中止。DLの初めに甲子園の決勝戦の冒頭部をTVで一寸見てSWを切りパソコン作業。終わりの部分はかみさんと一緒に見た。かみさん曰く、お父さんパソコン見てれば。ジャヤ~ン。それでも最後まで一緒に見た。「父が買ってくれた野球道具(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-7f6c.html)。(2008/11/19)」ほろ苦い少年時代の思い出。野球帽にYGの重なった某球団のマークを取り付けた思い出もある。今じゃ、ボロクソ言っているが。

2013年8月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.5 NO DATA
TMAX= 32.4 最高気温(℃) 32.7 15:32
TMIN= 24.9 最低気温(℃) 24.9 02:19
DIFF= 7.5  
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東南東) 12:28
SUNS= 5.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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人の寝言;田舎老人徒然草:お祭りでオカメ・ヒョットコ面の売り込み手伝い?

先日、お祭りの合間に、出店をまわった。たまたま、お面を売っている店で雑談。伊勢崎商店街のシンボルがカカア。カカアの顔を描いた看板がメイン道路に立っている。それから連想するのがオカメ。ヒョットコ面は並んでいたが、オカメの面が見つからない。その点を聞いてみたら、別の地区の祭りの方に出してしまったとの事。来年は、オカメの面も並べたらと言うと、そうしようかと返事。

その様子を見ていた親子がお面を買いそうに見えた。お面と言えば、オカメ・ヒョットコ。今年はヒョットコしかないが、ヒョットコは如何ですかと言うとそれに決めてしまった。おまけに、その面を付けてポーズを取ってくれた。

お面をする事により、一種の変身が可能になる。子供の頃は手作りの面を着けて遊んだ記憶もある。また、忍者の変身のマネをして遊んだ事もある。現代の子供達は変身に関してどのような見方をしているのだろうか。自分の置かれた環境に完全に満足して変身に対する願望をほとんど持たないのではないかとふと思った。
Iob_maturi_omen_demise_okamehyottok

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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