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2013年9月 6日 (金)

半端道楽;写真俳句LING:大玉スイカ(一夏を 持て余されて ただ涙)

2013年9月6日(金)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 29.7 15:11。ざっそう句:あほやねん 再起動だけ デクPC。天候不順で体調も不順。おまけに常用のXPパソコンも不調。起動ごとに同じ起動メニュー画面がでる。メニューを選択してもメニュー通りに動かない。システム復元ポイントを設定したがその甲斐なし。まさか、システム復元ポイント設定がトラブルの原因ではないだろうとは思うが。最後には原因不明のハードウェアトラブルという青画面が出て完全停止。仕方なくWIN7NOTEに切り替える。お祭り風景の音声データをWEBに乗せた。編集をしたいがその技術・ノウハウがない。長いmp3ファイルの前後を切り詰めただけ。それでも、画像とは異なる面白い手段に思える。「0A1_音の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a1_SOUNDS_FUUKEI.html)。」

2013年9月5日の天気(AMEDAS)

                                               
C-TEMP95670.1 NO DATA
TAVE=26.2 NO DATA
TMAX=29.2最高気温(℃) 29.7 15:11 
TMIN=24.6最低気温(℃) 24.5 07:26 
DIFF=4.6 
WMAX=3.8最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   12.5(東南東) 14:37 
SUNS=0.4NO DATA
RAIN=14NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:大玉スイカ(一夏を 持て余されて ただ涙)

真偽のほどは知らないが、台所に包丁がない家庭もあるとか。包丁はあっても、使われる回数は確実に減っているのが当今の傾向ではないか。包丁も自分で研いで、その切れ味が良くなることを実感すると使ってみたくなる。

ご仏前に、大玉スイカを頂いた。お盆が終わっても誰もスイカが食べたいと言い出さない。ペットボトルやパック入りの飲料の方が楽なのでついついそちらに手を出してしまうのか。ともかく、デカイ物をメンドウダと思うとその先がない。Iob_photo_hikuling_oodamasuika

食べるのに、スイカの種をとるのが面倒らしい。お行儀良くスイカを食べようとすると苦行になる。スイカの種は便で運ばれることまで計算しているのだから、自然の摂理通り種は丸飲みでもよいのだろう。多分、スイカの品種改良は余り進んでいないと思われるので、種をとって播いたら、そこそこの物ができるかも知れないと思い種を残した。

包丁を研いで、先ず半分に切り、食べる分を切り出し、残りはラップをはって冷蔵庫へ。スイカを食べる醍醐味は、仕事で大汗をかいた時だろう。昔なら、人よりデカイのを競って奪い合ったが、現在はその相手がいない。一人しょんぼりとスイカにかぶりつく。汗が引く頃は、小便となって出るので、腹一杯食べられる。勿論、競争が激しかった頃は、スイカの種は丸飲みだ。有り難みを感じる内に食べ終わりたいが、まだ残っている。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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