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2013年9月 8日 (日)

半端道楽;写真俳句LING:オタマジャクシ(変なのが 生えて間もなく 一人前)

2013年9月8日(日)
昨日は曇り朝晩小雨。最高気温(℃) 24.4 16:46 。ざっそう句:夕闇に 感だけで蒔く 黒い粒。WINXP機が起動しなくなり、WIN7Nへの移行作業始める。ATOKの辞書を読み出してMSIMEの辞書に併合したが使用頻度が考慮されず該当の漢字を探すのに手間がかかる。学習効果が使用頻度・候補の配列にほとんど反映していない感じ。設定を見るとそれが初期設定。その上には反映しやすくするが、過剰反映となる設定しかない。ともかく過剰設定で使う。短い略語で登録しているから変換すると長い無意味な語列となる。赤堀歴史民族資料館本寄稿や念(「あほやねん」の変換結果)。ほんとうにあほやねん。PCの白黒反転は個人設定でできた。しかし、コントラスト不足。安物LCDを綺麗に見せて売りつける設定に見えてしまう。メールの初期設定がWIND LIVE MAIL。これも、ゴテゴテして使いにくい。年増女の厚化粧のようだ。古いメールソフトをインストール。デスクトップの表示も使い勝手が悪い。これも修正。チューニングだけでもかなり時間がかかりそうだ。気分転換にデジカメで撮影した動画をWEBに載せた。「0A2_動画の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a2_MOVIES_FUUKEI.html)。かくて一日の大半がすぎてしまいそうになる。夕方から畑に出て、ブロッコリーの播種。アニメ作家の宮崎駿監督の現役引退会見が印象に残る。自分の持ち時間が少なくなるとどうしても来しかた行く末を考える。前向きに考えれば現役引退は新しい事への挑戦だ。勇気ある撤退だ。頭の重しがとれれば新しい人材も育つ。人事の閉塞感を払拭する。俺もそろそろ林住期に入りたい。臨終期ではない。

2013年9月7日の天気(AMEDAS)

                                         
TAVE= 22.3 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 24.4 16:46 
TMIN= 20.5 最低気温(℃) 20.4 06:39 
DIFF= 3.6  
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(東南東)   23:54 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 4 NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:オタマジャクシ(変なのが 生えて間もなく 一人前)

我が家の菜園には、アマガエルが棲息しているのだが、オタマジャクシはどこで育っているのか謎であった。田圃まではかなり距離がある。産卵にそこまで向かうのか。Iob_photo_hikuling_otamajyakusi_asi

ある時、砥石を浸しておいたプラ容器にオタマジャクシがウヨウヨ泳いでいた。まさか、こんな所に産卵しているとは。そのプラ容器も水量・水質で心配があるので、昨年メダカを飼っていたベビーバスに移した。じつは、このベビーバス(BB)は子供達に、これで産湯を使ったという証拠品なのだが。

このBBは、強度も適当にあり色々便利に使える。オタマジャクシも金魚の糞よろしく、糞を引きずっていることがある。最近、糞じゃなく足らしい物が見えてきた。まだ糞と同じ程度で、足の役割は何もしていない。単なる付着物のように見える。まだまだ、水中の運動には尻尾が主役だ。

オタマジャクシが成長して、陸に上がると、尻尾を捨てて、この足が運動の主役になるのだから、進化はスゴイ発明をした事を教えてくれる。

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)