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2013年9月24日 (火)

半端道楽;老人の寝言:ブログランキング機能を試して見た

2013年9月24日(火) 昨日は雲り。最高気温(℃) 22.4 11:10。最低気温(℃) 18.5 23:38。ざっそう句:登録語 時が過ぎれば ゴミになる。宅内閑居。夕方外出。WIN7N(64bitcpu)でATOKを使うと問題多発。現用のATOK12を調べてみると、発売日:1998年11月、価格:9,800円。32bit版だ。ATOKユーザ辞書を書き出してMSIMEで使用しているが、ATOKとMSIMEでは、どこか構造上の違いがあるようで、登録した辞書が悪影響を増大している場面があるようだ。かつては、20文字程度の長い組織名をひらがな1文字で登録していた。ともかく長い単語の入力の労力は1/20程度に削減出来て省力化にに役立った。ATOKでは同じ1文字で登録しても、使用頻度で並べてくれたので、何とか選べた。ところが、MSIMEでは、ATOK辞書の使用頻度まで学習してくれないで、適当に並べてしまう。短い単語が、ぞっとするほど長い単語の列になり、登録結果があだになって返って来る。省力化のツケが意外な場面で出てきた。今まで、ATOKを使っていると、時々懐かしい組織名や人名が顔を出すが、候補としては遠い順位に納まっていた。その登録が、丁度在職中の思い出につながり、あえて削除しなかったが、そろそろ削除しようという気分になって来た。辞書に残っているから記憶として呼び出せるが、辞書から消えると記憶も一層遠くなるだろう。言わば、退職後は第二の人生を歩み、新しい付き合いが生がまれる。そちらに軸足を移せと語っているのだろうか。MSIMEの辞書(標準/D、郵便NO/D、単漢字/D、話し言葉顔文字/D、人名地名/D、カタカナ語英語/D、記号/D)。ATOK12では12個の辞書ファイルがある。どこかお互いに辞書のミスマッチがあるのだろう。

2013年9月23日の天気(AMEDAS)

TAVE=

20.0

NO   DATA

TMAX=

21.9

最高気温(℃) 22.4 11:10

TMIN=

18.6

最低気温(℃) 18.5 23:38

DIFF=

3.3

 

WMAX=

3.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(南南東) 15:26

SUNS=

0

NO   DATA

RAIN=

1

NO   DATA

Q
Q

半端道楽;老人の寝言:ブログランキング機能を試して見た

自分がBLOGをはじめたのが2006年。その直後からしばらく中断。その後はできるだけ継続しようとつとめてきた。継続できた理由の一つに退職という人生最大の事件があった事は間違いないだろう。実は、TESTバージョンだったがホームページを始めたのが2001年の末であった。当時は在職中で、退職後に何かに役に立つのではという淡い期待もあった。結果としては、ホームページは中途半端で立ち止まり。その後続がBLOGで、そのBLOGも最初は風前のともし火であった。

そのBLOGの基本コンセプトはパソコンの延長としての外部記憶機能である。パソコンの中の記憶は一瞬にして永久に消え去る事もある。何度かそのような体験をした。失って初めて分かる大切な物事がある。そういうことは残す価値があるのではないか。そんな自問が今も続いている。外部の専門プロバイダーがサーバーをダウンさせる事はあるまいという点に期待した。タイトルは「いとしきもの」とした。ついでに英語のタイトルは「Beloved Ones」にした。具体的なテーマが決まっている訳ではないので、そのつど思い出した事などを書き残している。綺麗に言えば記憶の玉手箱、自分流には記憶のジャンクボックス。

個人の記憶・データを他人から見える外部に置くわけで、その扱いに戸惑った。見て欲しいとも言えず、見るなとも言えない微妙な立場にある。WEBにこのような中立・中性的な立場があっても良いのではないかとも思う。従って、コメントの受付は最初から行っていない。言ちゃあなんだが、というような部分は「老人の寝言」等と副題を付けている場合もある。このように当BLOGは一種の閉鎖性があるのかも知れない。一度だけコメント受付を許可した部分があり、その内容を検討してスパムと判断した。

その点、リンクに付いてもノーコメントだ。一度だけリンクはOKかと聞かれた事がある。特に条件は付けなかったが覗きの精神程度ならOKと言った記憶がある。日本はお互い覗き合いをしてその善悪の判断をそれとなく行っていると言う実態があるように感じている。倫理的な限度があるよという前提が必要だ。更にお互い迷惑にはならない云々。リンクはハイパーテキストの利用でインターネットの初期からあったのではないか。インターネットは世界を結ぶ唯一かつ最終的な文明のツールではないか。そのインターネットの世界からリンクが消えたらインターネットの機能は暴落するだろう。リンクはまさにギブ&テイクの世界ではないか。それに足枷をかけるのはまさに人類の敵とまで言えるのではないか。

一番滑稽なのが、幾らかの国家官庁のホームページがリンクは自由だがリンクした旨そのurlを報告せよと堂々と書いている事である。それを確認する暇な小役人がいるのだろうかと真剣に心配してしまう。その点は首相官邸(http://www.kantei.go.jp/)に見習うべきではないか。念のためアメリカ合衆国官庁(「アメリカ合衆国政府組織一覧http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2800/gov/usa.html」)の数省のホームページでリンクについて調べて見たが、リンクについては金太郎飴的な表現ではなく各省独自のポリシーで運用しているようで日本のお役所仕事的な記述は見られなかった。

それにしても、自分のBLOGの評価は気になるものだ。アクセス解析というサービスもあるようだが何となく不安が付きまとう。SEO対策というのもあるらしい。この技術も刻々と変わりさっぱり分からない。一番確実なSEO対策は関連するキーワードでひたすらその検索エンジンで検索する事ではないかと思ったりした。各検索エンジンが表示するランキングも変動が大きすぎてなんじゃやこれというのが最近の印象だ。最近は検索エンジンがずる賢くなって訪問者を見破って口先を変えているのではないかと思う事もある。

最近、風ログの仕様が変更になり、アクセスランキング機能が付加された。これはアクセスカウンターでもないようだが、早速その機能を導入して試してみた。一種の外部評価とも取れるだろう。設定は直近30日とした。設定直後と一月後の結果を比較して見たい。ランキング表示は以下の通りであった。意外だったのは数年前の記事がランキングに入っていた事。

日々農天気:セルリは収穫まで行くか、桝井農場の果樹苗;がんばれ! ふくしま、福島天香園の果樹カタログ、果樹を楽しむ:初めてなったバイオチェリー、読みかじりの記:「幼稚園真諦」 倉橋 惣三 著 (1976年 株式会社フレーベル館)、老人の寝言:1945年8月15日の天気は日本の未来を語ってくれるか、がんばれ! ふくしま:東日本大震災孤児の支援を行った未来のエネルギーを考える会、ハトよ 鳴いておくれ;東北の海よ:伊勢崎市特別救助隊レスキュー車、環境雑録;愛しきもの 生き物:イモムシを捕獲!、愛しき古里:萩原朔太郎が見た故郷の風景は?

最近、自分のホームページを何度か覗いて見たがアクセスカウンターが進まない。どうも訪問者を見分けているのではないか。まだ二桁台しか進んでいないが、当時の記憶として残している。ひょっとしてこのアクセスランキングは自分のアクセスをカウントしている事はないのか。覗き見でも人は覗かれると少しはそれを意識すると思う。外部評価も何かの参考になるだろうが意識しすぎないようにしよう。

 

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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