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2013年11月30日 (土)

半端道楽:こらりゃ何じゃ(田圃の出土品)

2013年11月30日(土)
昨日は晴れ。最低気温(℃) 0.2 06:07。屋外容器の水がかなりの厚さに凍結していた。ざっそう句:行く秋の ラッパ懐かし 豆腐売り。小菊、ジニア、マリゴ等々の花ガラを片付けた。道路脇の縮伐中のチャボヒバの剪定。手入れをするのが危険で大変な高さになったので、幹の上部を切り詰めた。その後、数年経たが、上部の枝が幹の代わりするようになり、再度上に伸びだした。頂部優勢で、下部の枝と上部の枝の成長速度は数倍以上の違いがある。梨の病原菌がビャクシン類に寄生して梨とビャクシンの間を移動するらしい。ヒバ類にも寄生するのか梨が良く育たない。ヒバは燃えやすいので家の周りには植えるなという話を聞いた。昔、風よけのため畑の側面にヒバを植えていた。そのヒバを自宅周辺の畑に移植した。根巻きはせず、根の土が付いていなかった。植え穴に水を入れ棒を挿して根と土を密着させたが活着しなかった。これは、手抜きで大失敗の記憶だ。秋になると毎年焼き芋屋が来る。この口上は聞きなれているが、豆腐屋のラッパの音は幼少時代以後は聞いていない。最近、その音がするようになった。昔は、本当のラッパを吹いていた。生垣からどんぶり等の容器を出してそれに入れてもらった。ラッパの音が近づいてきたのでその音を採録した。「0A1_音の風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a1_SOUNDS_FUUKEI.html)。」ラッパの音=SOB_TOUFU_HIKIURI_59S.mp3をダウンロード

2013年11月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.0 NO DATA
TMAX= 12.8 最高気温(℃) 13.0 14:10
TMIN= 0.7 最低気温(℃) 0.2 06:07
DIFF= 12.1
WMAX= 5.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.9(西) 17:03
SUNS= 9 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q

半端道楽:こらりゃ何じゃ(田圃の出土品)

先日、田圃で仕事中、雑草の中から出てきた不思議な物体。泥まみれで何だか分からなかったが、電気関連の道具らしかったので持ち帰り、水洗してみた。水糸らしいものが巻き付いていたので釣具らしかった。POWER ELITEとかの名前だったので、電動リールだろうと思った。

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それにしても、なぜそこに投棄されていたのか分からない。魚釣りは幼少の時にした程度。成人になってからはお付き合いでワカサギ釣り。子供をつれてマスの釣堀へ行ったような気がする。その時は、車が故障して、電車で帰った記憶の方が残っている。自動車の修理屋を探したが、パーツの在庫が無く車を置いて帰った。

WEBでその製品を調べたが分からなかった。大して興味もない物だが、これが古い遺物となれば興味が湧くのかもしれない。電動リールは釣りがレジャーとして盛んになってから普及したものだろう。道具というものは使って見ないとその良さも悪さも気付かないものなのかもしれない。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)