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2013年12月22日 (日)

半端道楽;写真俳句LING:色即是空(もう結構 五輪原発 壱銭五厘)

2013年12月22日(日)
昨日は晴れ一時曇り。最低気温(℃) -1.2 04:27。ざっそう句:大根引き 畑はざくざく 霜柱。雨後なので昼頃まで日向で読書。大根を収穫。干し大根にした。業者から営業日の連絡があった。そろそろ清算を済ませねば。ザクザクがお金なら良いナ~。地域の古老から聞いた話。戦前だったか、国債を買った。それが満期になったので郵便局へ換金に行った。ところが、その国債は使えませんと言われてがっかりして帰ったそうだ。

キーワード「借金 大晦日」を検索(Google:https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%80%9F%E9%87%91%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%99%A6%E6%97%A5;;;bing:http://www.bing.com/search?q=%E5%80%9F%E9%87%91%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%99%A6%E6%97%A5)。

CEEK.JPでキーワード「国債」をニュース検索(http://news.ceek.jp/search.cgi?q=%B9%F1%BA%C4&way=)。

政府は、国債発行も予算編成も太っ腹のように見える。でも、経済は正直だ。お金は回りやすい所を巡る。キルヒホッフの法則を思い出す。

WIKIPEDIA「キルヒホッフの法則 (電気回路)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87_(%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%9B%9E%E8%B7%AF))」。⇒NG(BLOG EDの構文解釈?)。

WIKIPEDIA「キルヒホッフの法則 (電気回路)」;。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

電気回路でシステムに最適な機能を発揮させるためには、キルヒホッフの法則を解く必要がある。経済回路で金を回す処方箋が輸血だけというのでは空恐ろしい。

太っ腹が俺は造札機を持っているといううぬぼれやこれしか方策が無いというやけっぱちか分からないが、「アシンドローム」症候群が引き起こすスーパーバブルのトリガーにならぬよう願うばかりだ。

2013年12月21日

TAVE= 4.9 NO DATA
TMAX= 11.2 最高気温(℃) 11.8 13:31
TMIN= -0.7 最低気温(℃) -1.2 04:27
DIFF= 11.9
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.7(北西) 23:03
SUNS= 6.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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半端道楽;写真俳句LING:色即是空(もう結構 五輪原発 壱銭五厘)

2013年を振り返るが明るい話題が無い。かみさんが珍しく2020年のオリンピック反対の狼煙をあげた。福島原発事故や東日本大震災の被害者の心情を察するに、オリンピックで浮かれている場合じゃないとようやく気付いたらしい。その頃は、良い婆さんになってもう手遅れかもしれない。

Iob_photo_hikuling_gorin_ketteimae_

五輪が華やかで、一時凌ぎのお祭りになるかも知れないが、日本にとって世紀の最大のお荷物で終わってしまうかも知れない。国の借金はうなぎ登りで、財政も危惧されている。来年の事も予想し難いご時勢なのだから推して知るべしなのだろう。

WIKIPEDIA「アラブの春。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%AE%E6%98%A5)」。

アラブ地域では、今後も熱気が盛んになり、今後とも冬に向かう事はないだろう。そこで、2020年のオリンピック誘致を争った、トルコと日本の地理的・文化的関係を見ると実に似ている点が多いように感じる。アジア・中東からみればその辺境だが、西洋文明とも接している。トルコと日本はお互いに友好的な心情を抱いている。それを支える歴史もある。

Googleでキーワード「安部首相 トルコ訪問 原発」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%AE%89%E9%83%A8%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%80%80%E5%8E%9F%E7%99%BA)。

二回目の東京オリンピックはどうなるか、その時トルコと日本の関係はどうなるか。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)