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2013年12月24日 (火)

老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は?

2013年12月24日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最低気温(℃) 1.5 07:04。ざっそう句:落葉掃き 赤く浮き立つ 万年青の実 。部屋の整理。庭の手入れ。どちらも永久に終わりそうにない。新年に向けての気分転換にはなるだろう。昨日は天皇誕生日。今年が傘寿との事。その年齢から自分の年齢を引くと自分が生まれた時の皇太子の年齢になる。まさに思春期の頃になるだろう。えっ、自分も傘寿までもうそれしかないの。日々悔いを残さず生きたいものだ。サイト内でキーワード「クリスマス」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%80%80%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。先日、新聞代金の集金に来たお姉さんがあのお爺さんはどこか出かけたと聞いたそうだ。子育て中は、自分の子供にあのおじさんと呼ばれてショックを感じた。今度は、お爺さんと呼ばれて二度目の年齢ショック。これは最高のクリスマスプレゼントだ。来年は車に落葉マークを付けるか。WIKIPEDIA「高齢運転者標識。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%80%85%E6%A8%99%E8%AD%98)」適用年齢以下で付けると違反か?

2013年12月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.9 NO DATA
TMAX= 8.9 最高気温(℃) 10.0 13:25
TMIN= 1.6 最低気温(℃) 1.5 07:04
DIFF= 7.3
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(西) 08:23
SUNS= 7.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は?

2013年、東京電力福島原発事故で放射能汚染水の流出が問題になった。主に報道されたのが、放射能汚染水を保管するタンクからの流出だ。放射能汚染水を保管するタンクが林立する様は控えめに報道されて、一般の人はその貯水量も想像し難い。

地震で破損した原子炉は注水冷却を停止出来ない。破損した原子炉から放射能汚染水が流出している事は否定できない。放射能汚染水を全部回収して巡回できれば放射性物質のサイト外拡散は防止で切るがもはやその可能性に期待できない。破損した原子炉は放射能汚染水製造機となって、破損した核燃料を封印できるまで放射性物質を排出し続けるのである。

東京電力の資料「福島第一原子力発電所における汚染水対策について 2013年9月27日(http://www.tepco.co.jp/news/2013/images/130927a.pdf)」によると「総貯蔵容量は約41万m3; 総貯蔵量は約35万m3;80万m3までの増設計画」との事だ。

Iob_narusawako_cyosuiryou_menseki残念だが、このX万m3という量の巨大さがイメージできない。古いデジカメ画像を眺めていると鳴沢湖の貯水量が記されている看板が写っていた。高崎市のホームページによると「鳴沢湖は、静かな山間にある、農業用の貯水池として昭和25年に完成した人造湖です。(http://www.city.takasaki.gunma.jp/shisho/misato/kanko/narusawa.htm)」との事だ。「東日本大震災により、鳴沢湖が被害を受けました。そのため、ワカサギ釣り及び観光ボートは当分の間中止となります。」とある(2013/12/22現在)。

鳴沢湖の概要=名称;所在地;土地所有者;管理組合;面積(m2);貯水量(m3);受益面積(ha)=鳴沢貯水池;箕郷町富岡柿の木平;高崎市;群馬中部土地改良区;178,512;1,283,000;672

上記のデータから、総貯蔵容量は鳴沢湖の貯水量の約1/3弱となる。問題はその先だ。放射能汚染水の発生が止まる時期がはっきりしないのだ。計画通りタンクを増設しても3年後頃にはまた貯蔵能力が不足する。それが繰り返される。

このような現実をみつつ脱原発を打ち出せない指導者達を見るにつけ情けない思いがする。

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    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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