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2014年4月19日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:STAP細胞特許をどうする?:貧相な科学者は皆無と信じたいが

2014年4月19日(土)
昨日は雨。最高気温(℃) 16.1 00:12。最低気温(℃) 7.2 21:13。ざっそう句:春雷の 恵みで休む 畑仕事。期待が叶い朝から雨。一度だけ雷鳴もあった。おまけに地震もあった。宅内閑居。夕方団体行事。藤の花が咲き出した。油断をすると蔓が伸びて悪戯をするが花はそれなりに風情がある。山吹や椿の花も咲いている。そろそろトウモロコシの種まきをしたいと思うがスペースが確保出来ていない。菜花が咲いている部分に播かなければならない。自家採種しようと少し残したが失敗。今年は百均の種子も用意しているがもう所在不明。

2014年4月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.5 NO DATA
TMAX= 15.3 最高気温(℃) 16.1 00:12
TMIN= 7.4 最低気温(℃) 7.2 21:13
DIFF= 7.9
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(東南東) 09:25
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 11 NO DATA

Q
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老人の寝言:老人の妄想:STAP細胞特許をどうする?:貧相な科学者は皆無と信じたいが

「誑(キョウ:たぶらかすという意味)」という漢字は見方によるすごい様相を示す。漢字源によると、「誑」(会意兼形声)=「言」+「狂」。「誑」はでたらめなことをいうこと。でたらめのことをいってあざむくという意味もある。「狂」はむやみにとびまわる犬の事とか。むやみにキャンキャンと鳴く犬の声を連想しつつ、かつてチームで仕事(研究)をしたメンバーの言葉を聞く時、何が聞こえてくるのか。一匹の犬だけならまだしも、犬のチームとなると、チームメンバーの各々が発するメッセージを聞き分けるのは大変だ。まして、利害が相反するような事態となっている現在、研究チームのメンバーが発するメッセージの解読は極めて困難だ。ともかく、いう言葉が狂っている場合、その本当の意味を理解する事が困難になる。

WIKIPEDIA「イヌ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C#.E7.A4.BE.E4.BC.9A.E6.80.A7)」

週刊誌やWEB上の記事等によると、STAP細胞(存否は別として)は、その仮説段階から研究されてきたようだ。研究拠点と研究者の人脈も、散在している。今回、脚光を浴びている理研の某ユニットリーダーもそのような、研究拠点と人脈の中で育ってきたようだ。STAP細胞問題で、某ユニットリーダーが演じた役割は何だったのか。

WIKIPEDIA「胚性幹細胞(ES細胞)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%9A%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E)」

ES細胞は、WIKIPEDIAによれ、ば「動物の発生初期段階である胚盤胞期の胚の一部に属する内部細胞塊より作られる幹細胞細胞株のこと。」との事で、人間の再生医療にES細胞を使う場合、倫理的問題を伴うので、一度進路が決まった体細胞を初期段階に戻せれば実用上非常な価値がある技術になることは素人にでも分かる。それが科学的に困難と思われていたので、体細胞から幹細胞を作るiPS技術のすごさも分かる。

WIKIPEDIA「人工多能性幹細胞(iPS細胞)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%A4%9A%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E)」

細胞として一種の働き蟻のように機能が決まってしまった細胞を、何にでもなれる細胞まで、リセットできればすばらしいと誰でも夢を見るだろう。当然、その夢の誘因材料にiPS細胞があったと考えるのも強ち無理な推測でも無いと思われる。

以下に、某ユニットリーダーの経歴とSTAP細胞研究の流れをまとめた見た。その流れの中に、言わば、夢が現実になったと思われる時点があるように見える。それが、国際特許の出願時点前後ではないかと思われる(http://patentscope.wipo.int/search/en/detail.jsf?docId=WO2013163296&recNum=1&tab=PCTDocuments&maxRec=1&office=&prevFilter=&sortOption=Pub+Date+Desc&queryString=ALLNAMES%3A%28HARUKO+OBOKATA%29)。WEB上でSTAP細胞問題に関心を持つ人々や記者等の中にも、STAP細胞論文が取り下げられた時、特許はどうなるかという問題意識があるように見える。先日の理化学研究所CDB副センター長の会見では、国際特許の取り下げ等に関しては未検討だという回答があったと思う。

STAP細胞問題の流れ:
2006年3月、早稲田大学理工学部応用化学科卒業。
2008年から:大学院在学中、ハーバード大学医学大学院教授のチャールズ・バカンティの研究室に2008年から2年間留学。
2011年より理化学研究所発生・再生科学総合研究センターゲノムリプログラミング研究チーム(若山照彦研究室)客員研究員、
2013年4月4日:理化学研究所 ユニットリーダーに着任
       理化学研究所発生・再生科学総合研究センター細胞リプログラミング研究ユニット研究ユニットリーダー
10 March 2013 :N-STAP論文受付(Received)
31.10.2013(PubDate):WIPOのドキュメント:(WO2013163296) GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO(国際特許出願時期の推定)
           Abstract(EN):The technology described herein relates to methods, assays, and compositions relating to causing a cell to assume a more pluripotent state, e.g. without introducing foreign genetic material.  
20 December 2013:N-STAP論文受理(Accepted)
29 January 2014:Published online
30 January 2014:Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency(N-STAP論文:Date published)
2014年1月29日:「体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見(独立行政法人理化学研究所ホームページ)」
2014年3月13日:2014年2月13日理化学研究所内で疑義発覚対応開始(中間報告書の記事)
2014年3月13日:研究論文の疑義に関する中間報告書(中間報告書)」 2014年3月14日:Nature誌掲載STAP論文について(センター長 竹市雅俊:お詫びと対策)

当然、特許は一種のアイデアの勝負で、先願が最も重要であり、真偽の問題とは別の扱いになる。従って、権利を主張する順序としては、特許の次に学術論文という事になると思われる。今回のSTAP細胞問題でも、時系列的にも特許出願が先行しているようだ。従って、出願した通りの技術が特許として認められれば、膨大なお金を生む金の卵になる可能性がある。当然、その研究には、国民が納める国税も使われている訳だ。勿論、公知の情報があれば、その特許成立に異議申し立てる事も可能と思われる。問題は、STAP細胞論文を取り下げた時、提出した特許の正当性を主張するデータによる科学的信頼性の担保が困難になる事ではないか。要するに本来あり得ないと思われるが、特許自体も捏造と判断される危険が生じ、行動倫理的に世界の笑いものとなってしまわないかという心配が出てくるのではないか。

結果論的には、今回のSTAP細胞問題では、特許で夢を描く事までは出来たようだ。問題はどこまでが仮説でどこまでが科学的真理かである。特許出願で、優先権の主張までは出願の効果はあるだろう。ハーバード大学の研究者達はSTAP細胞仮説の提唱者だが、それを科学的に実証していないようだ。そこに、某ユニットリーダーの科学的成果が出たので、特許出願に到ったものと推測する。某ユニットリーダーと共同研究した科学者も抜け目なく、特許やSTAP細胞論文に名を連ねたのではないかと妄想する。ただ、特許出願は仮説でも正々堂々できるのではないか。だが、科学論文の場合、特許とは別の次元の厳しさが要求されるだろう。仮説はあくまで論文の検証すべき予想に過ぎないのである。特許の場合、その予想を実現する方法を創作すれば良い。一方、科学の場合、予想が科学的に正しい真実である事の証明が不可欠になる。仮説が成立するという証明を欠いて、結論だけを架空の手段で主張する事はまさに捏造になるだろう。まして、STAP細胞論文が仮説に戻ったから取り下げるというような見解は、ペテン師の論理そのもので、もはやそのような無節操の科学者が住む世界は極限されるのではないか。

NATUREのSTAP細胞論文の著者は、科学者の良心に従って、論文の結論が誤っていれば、再挑戦でその仮説を証明すれば足りるだけではないか。論文を取り下げること自体、論文に疑惑や捏造があったと類推させる事にならないか。その点、論文の取り下げを否定するハーバードの共著者方が、狡猾かつ合理的に見えてしまう。

所で、WIPOのWO2013163296での発明者Inventors(順序)は: VACANTI, Charles A.; (US)./VACANTI, Martin P.; (US)./KOJIMA, Koji; (US)./OBOKATA, Haruko; (JP)./WAKAYAMA, Teruhiko; (JP)./SASAI, Yoshiki; (JP)./YAMATO, Masayuki; (JP) / の各氏である。

現在、STAP細胞の真相は完全に藪の中の状況ではないかと思われる。上記、特許の理化学研究所関係研究者の掲載順位は某ユニットリーダーがトップだが、その上に、VACANTI, Charles A.; (US)./VACANTI, Martin P.; (US)./KOJIMA, Koji; (US).の三氏がいる。このような、大きな構造の中で、STAP細胞問題が、今後どのように展開するのか予想もつかない。ただ、穿った見方をすれば、某ユニットリーダーが余りにも、途方の無い発見をしてしまって、その周辺の研究者の磁場が完全に狂ってしまったように見える。言い換えれば欲に目が眩んだのではないか。

某ユニットリーダーの研究成果に、飛び乗っておけば先々損する事は無いと打算は働かなかったか。科学者の良心を悪魔に売り払って。一方、某ユニットリーダーがどこまで厳密にSTAP細胞の万能性を証明したのかもはっきりしない。現時点では、共著者全員が各々、誑(たぶら)かしモードに突入しているように見える。残念だが、科学的良心が一かけらも見えない。老獪な先輩科学者達は経験不足の後輩科学者をうまく誑かしたと悦に入っていたのだろうか。逆に、後輩科学者はその未熟さを武器に先輩科学者達を誑かしたのだろうか。

自分の現役時代の経験から、発想・アイデア・仮説でも、科学的な根拠があれば、特許の出願までは、無効ではないと思われる。改めて、特許法にあたると、「(定義) 第二条  この法律で「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。 」とある。難解だが、「技術的思想の創作のうち高度のも」には、「○○」を実現する方法というようなアイデアも含まれるのではないか。現役時代は、アイデアだけで特許の出願をした例は多い。それは、特許にするのが目的ではなく、公知の技術にして、ライバルが類似特許で攻めてくるのを防ぐ防衛的な特許対策でもあった。従って、WO2013163296も特許法・特許条約の範疇では存在価値はあるのではないか。防衛特許にもなるのではないか。それでは、NATUREのSTAP細胞論文はどうか。当然、出版されるまで色々な基準を突破したのだから、形式的には有効な筈だ。従って、正しいと信じて提出した論文を取り下げる理由は何一つも無いというのが基本ルールではないか。要するに、論文で主張した事実の存否は未確定なのである。現在の段階で、論文を取り下げる事は、著者自身が不正や捏造を認めたと取られかねないのではないか。曖昧な国の日本の内部では、口裏合わせ・ナアナアで済むと甘く見るだろうが、国際的にはどうか。理化学研究所も論文取り下げに同意している共著者も、発表当時から少しずつ軌道修正を進めている。このような姑息なやり方も国際的には軽蔑されるのではないか。極論すると二枚舌と何ら変わらないように見える。

理化学研究所と某ユニットリーダーを除く理化学研究所関係共著者は取り下げるのが妥当と発言しているようだが、やはり筋論からはおかしいのではないか。論文の結論が誤っていれば、再チャレンジ出来るのが科学ではないか。オリンピックでも出場しただけでも意義がある。出場して金メダルが取れなかったから、出場取り下げというような話がまともに通れば、それこそオリンピック精神を侮辱する事になるだろう。科学の世界でも全く同じ精神が成立すると思う。科学にもフェアプレイの精神があるのではないか。

先頃、「天性か 三十路女の 誑かし」という駄句を作った。冒頭の、真相が見えないことに対して、「誑(キョウ:たぶらかすという意味)」という言葉がぴったりするように感じたのだ。これも、見方により、主役と脇役が逆転するのだが、犬のように、共通の獲物を追っている場合は、犬でもチームワークに余念が無いであろう。ところが、チームワークが失敗して悪いのは誰、というモードに突入すると、昨日の友は今日の敵になり、お互い自分は良い方だと思い、自分の利益中心の行動をしたくなるのではないか。

現時点では、三十路女が誑かしたのは完全に妄想のように感じる。ひょっとすると、三十路女も老獪なオオカミどもに誑かされていたのかも知れない。そこで思い出すのが、考古学会にあった発掘捏造問題である。疑念や不安は次々連鎖して膨らんでしまうが、多分真相は藪の中にあるのだろう。おそらく、相手を責める剣は自分にも向かってくるのではないか。真相をあぶり出すには藪を突っつかねばならない。

やはり、今回のSTAP細胞問題で、論文作成チームメンバーは行きがかりの呉越同舟の旅人のように、船長も見張りも漕ぎ手もいなかったように見えてしまう。獲物の配分も決まっていないように見える。行きはヨイヨイで、呉越同舟で済んだが、帰りに泥船が沈みかけて問題が出た。仲間は見捨てても自分だけは生き残りたいというような雰囲気が漂っているように見える。

WIKIPEDIA「イタコ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B3)」

それでは、某ユニットリーダーのSTAP細胞問題全体を貫く役割は何だったのか。STAP細胞問題が解明されていない中で、何とも言いがたいが、本人を取り巻く科学者だけでなく、社会の願望を叶え、あまつさえ、批判も受ける、平成の巫女(イタコ)のように見えてしまった。庶民の願望を受け止めるのは、昔ならお地蔵さんや観音様で済んだが、現在ではその御利益はごく少ないので、科学の威光にすがろうとする庶民が多数いるのだと思う。STAP細胞問題は、もはや科学の領域を逸脱して、俗世の問題に様変わりしているのではないか。

一体、STAP細胞論文著者は、現実の世界で科学者として最後まで生き残る意欲があるのか。論文を取り下げるなら科学者を止める位の決意を示すべきではないか。STAP細胞はありませんという結果が出てから、またもぞもぞ動き出すようでは、平成の巫女(イタコ)も泣けてくるのではないか。これは老人の妄想そのものかもしれないが。

平成の巫女(イタコ)を取り巻く科学者達や世間の人々までが余りにも貧相だった事にSTAP細胞問題という悲劇性があるのではないか。このSTAP細胞問題という劇に登場する科学者は、本来なら日本の名誉と将来を背負って、国民の期待と願望をかなえてやる役割があるのではないか。現実はどうだったか。目先、口先勝負の論文量産、実績稼ぎ、知名度向上と成果の山分を目的とした名義貸しのような安易な論文執筆態度も問題ではなかったか。科学の高度化により分業化が不可欠であるという合理的な側面はあるが、一面分業化は責任逃れや責任放棄の都合が良い体制に成り下がっているのではないか。やはり、科学者個人は専門馬鹿ではなく、チームワークの意義を十分理解し、科学論文全体から、自分の専門の意義を十分評価・認識できなければ真の科学者の役目は果たせないのではないか。

また、組織の大小は別として、組織の長としての経験、見識、組織運営、人事管理、PAYING MANAGERとしての専門能力、科学者としての自覚等々、欠けている事が多々あるように見える。管理職専念ならば、論文著者として名前を出すのもおかしいだろう。論文作成のお手伝いをしただけという言い訳も、猿回しが猿のまねをしただけと言うような弁解に見えて笑止に堪えない。著者は、論文以外の協力者に対しては末尾で謝辞を述べる程度が常識ではないか。高給を食んでいる公人としての自戒の精神も乏しい科学者が何をしでかすか分からない怖さを教えているのが今回のSTAP細胞問題ではないか。こんな節操の無い科学者がABC兵器を作るため、目的を秘匿された、部分的な研究を命じられれば、喜んで殺人兵器を作るのではないか。

オウム真理教事件では、若い科学者が、科学の研究という美名の元に、恐ろしい反社会的な事件を起こした。STAP細胞問題は、真相が明らかになっていないという理由からか、その問題が与える影響についてのWEB情報等は余り多くは無い。しかし、このSTAP細胞のような技術が本物になると、その影響は計り知れないほど大きくなる。また、文科省も見て見ぬ振りをしているのか、顕著な動きも見えず、成り行き任せのように見える。STAP細胞問題が、平成の巫女(イタコ)のような笑えない問題で終わっては危険極まりないのではないか。

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  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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