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2014年6月28日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ:伊勢崎市太田町の五郎神社隣の正心学校址

2014年6月28日(土)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 29.9 14:45。最低気温(℃) 21.3 03:14。ざっそう句:食べないで 丹波黒豆 試し播き。スイカと二回目トウモロコシ区画の草掻き。スイカはツルが地面を這い出した。一部黄色い花が咲いていた。雄花だろう。敷きワラがないので玉が出来たらどうするか。芯摘みが必要だが別途調査。二回目トウモロコシは成長が早い。一粒播きで、一部発芽無しの部分があるが間引き不要。丹波黒豆とささげの種を播いた。土が乾燥でサラサラ。灌水無し。両方昨年直売所で購入。丹波黒豆はコガネムシの食害で失敗。播種適期は7月中頃らしいが試しに播いた。小豆の種子を自家採種したが混入していた虫に食われて全滅。今回はササゲ。小豆とササゲの違いが分からなかったが、かみさん曰くササゲは割れないので赤飯に使うとの事。事典によるとササゲは北アフリカ原産で暑さに強いとか。赤飯は祝い事の時食すので、割れるのは縁起が悪いからササゲを使うのか。午後用事外出。農具を研ぐ砥石を買うつもりだったが忘れた。

2014年6月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.3 NO DATA
TMAX= 28.6 最高気温(℃) 29.9 14:45
TMIN= 21.4 最低気温(℃) 21.3 03:14
DIFF= 7.2
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(南南東) 16:28
SUNS= 3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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ハトよ 鳴いておくれ:伊勢崎市太田町の五郎神社隣の正心学校址

先日、用事で出かけたが、右折すべき場所を通り越してしまった。そこで左折して戻ろうとする途中にある五郎神社に立ち寄った。五郎神社の東側に太田町住民センターがある。

Iob_goroujinjyaseisingakkou 
五郎神社と住民センターの間に民家があったが、最近更地になったようで、正心学校址という記念碑が初めて目に付いた。今まで気付かなかったが、神社境内にその説明碑があった。明治10年に開校。伊勢崎空襲で、神社と正心学校共に消失したと記されている。

多分、どこかに正心学校の写真等が残っていると思うが、一般人には、正心学校があった事程度しか分からないのは残念だ。今も近くに住民センターがあるので、多分、昔は神社も学校も地域活動の中心だったと思う。

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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
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    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
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    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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