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2014年8月11日 (月)

田舎老人徒然草:便利そうな立地で閉店したコンビニの謎?

2014年8月11日(月)
昨日は雨一時曇り。最高気温(℃) 27.7 16:52。最低気温(℃) 21.3 05:48。ざっそう句:台風だ 祭りお預け また来年。宅内閑居。一昨日の祭り初日の様子を新聞で読む。一部中止の演目もあったようだが無事終了したようだ。二日目は台風11号で荒天のため中止と市のホームページに出ていた。手持ち無沙汰と懐かしさで現役時代を振り返った。一緒に仕事をした外国人の青年技術者の名前をWEB検索したらそれらしい人名がヒットした。当時の彼の勤め先と仕事内容、大体の年齢、人名がほぼ合致。おぼろげながらこれが彼かなと思った。同姓同名の死亡記事もあり、読んでみると年齢と仕事が違っていた。WEB情報はあてにならないと言えばそれまでだ。仕事をした時期がはっきりしなかったが、その仕事で特許出願をしていたのを思い出した。特許電子図書館の初心者検索は古い特許にはキーワード検索は使えない(平成5年1月以降に対応)。知財の担当者が検索式でリストアップした特許一覧がありその番号を入れると自分の出願特許に再会できた。特許についてはブログで色々記事を書いた。個人で出願するには金がかかり尻込みをしてしまうが職務出願の費用負担は大抵不要でおまけに奨励金も付く場合が多いだろう。自分の職歴証明にもなるので、その世界で生きるなら出願していて損は無いというのが言いたい事の一つだ。特許電子図書館で調べると、『「小保方晴子」に関する技術は 0件 でした。』と出た。特許は一種のアイデアの先取り特権だ。その世界で最先端の新しい仕事をすれば、その試行錯誤がすべて特許になるだろう。今、思うに特許の下書き程度は自分でしたので、その経験が結構役立っている。特許の書き方は大体の筋書きができているので、その筋書きに合わせて書ける。科学・技術文献作成書法があるわけだ。STAP細胞論文は取り下げられたが、新規性が唯一の価値を有する特許文献の作成が科学文献の作成の基礎になるだろう。STAP細胞に関する国際特許も出願されているが、STAP細胞論文の取り下げにより、出願中の国際特許も紙屑同然になるのではないか。特許は異議申し立てが可能である。知識の独占を阻止するにはその知識を公知にすれば良い。特許出願は技術の公知化の手段でもある。理化学研究所はSTAP細胞の再現実験を実施中でその中間結果を8月に出すと公約している。世界の追試で再現できなかった事実に対して、こうすれば再現できるというプロトコルも発表している。当然、再現実験もそのプロトコルに従って行われるだろう。その結果はどうでるか。STAP細胞問題の陰の主役が自殺して、なんとなく結果も漠然と見えるような感じがする。もし、再現実験も不首尾に終われば、当然プロトコル自体も捏造ではないかという疑惑が素人にも生まれる。プロトコルが捏造ならSTAP細胞も捏造ではないかと疑惑は更に深まる。結果はどんどん悪い方向に向かい遂にSTAP細胞問題自体が架空の作り事だった事になるような予感がしている。科学の論理崩壊が一部科学者の倫理崩壊から始まっていたとする巨大なシナリオの出現にならないか。もはやSTAP細胞問題はすべての関係者を巻き添えにしてメルトダウンに向いつつあり、時計の向きをリセットする事が不可能になっているように感じる。再現実験の結果がすべての事態の進む方向を決める一里塚になるのではないか。

2014年8月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.9 NO DATA
TMAX= 27.6 最高気温(℃) 27.7 16:52
TMIN= 21.4 最低気温(℃) 21.3 05:48
DIFF= 6.2
WMAX= 8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.6(東南東) 17:35
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 43.5

Q
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田舎老人徒然草:便利そうな立地で閉店したコンビニの謎?

先日、ぶらりと散歩していると、見慣れたコンビニの敷地にロープが張られ、貸店舗という張り紙が出ていた。どうやら閉店したらしい。店名も塗りつぶされていたので、思い出せなかった。WEB MAPで調べると、「セーブオン 伊勢崎上諏訪店」のようだ。

Iob_konbiniheiten 
このコンビニ店は、県道に面した十字路の一角を占めていたので、コンビニとしては有利な立地だと思っていた。そこで、なぜ閉店になったか考えてみたが、これはという理由が思い浮かばなかった。

周辺には、食品等が買える店が幾つかあるので、閉店しても買い物難民が生じる事もなさそうだ。セーブオンのホームページによると、「店舗数601店舗(2014年6月末現在)(http://www.saveon.co.jp/company/company/summary.html)」との事だ。「事業内容:コンビニエンスストアのフランチャイズチェーン展開」とあり、加盟店側の都合もあったのか。

WIKIPEDIA「コンビニエンスストア。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2)」。

一つのコンビニ店が生まれるのも消えるのも、大きな歴史の歯車の回転の中の一現象かも知れない。この小さな変化が、大きな変化の予兆なのかも知れない。

追記:Go!伊勢崎(http://www.go-isesaki.com/convenience.htm#c_lawson)の記事によると,当コンビニの南側の至近距離に「ローソン・伊勢崎上諏訪町店、2014/2/7 オープン」との事だ。コンビニの出店競争のあおりがあったのか。コンビニの差別化は難しいのだろうか。コンビニの隣で繁盛するビジネスモデルはないかと考えるが思いつかない。

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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