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2014年12月21日 (日)

半端道楽:日々農天気:刈払機の手入れ:パート1。幻の 蛍の光 二百回。

2014年12月21日(日)
昨日は曇り昼過ぎ一時晴れ間夜小雨。最高気温(℃) 8.7 14:00。最低気温(℃) 1.0 00:34。ざっそう句:幻の 蛍の光 二百回。一昨日蒸かしたサツマイモは丸干しのままなので、皮剥き、腐敗部分除去、薄切りをした。薄切りを入れた箱が一輪車から脱落し、砂まみれ。水洗いしたが、冷たさで指先が真っ赤。ニュースによれば、本日、ネイチャー誌STAP細胞論文筆頭著者の理化学研究所研究員が退職するとの事だ。晴れがましく脚光を浴びてデビューしたが、わずか一年足らずで蛍の光で送られることもなく理研を去ることになる。STAP細胞関連の記事に良く登場したのがGFP(緑色蛍光タンパク質=緑色蛍光タンパク(Green Fluorescent Protein:GFP)とは、 オワンクラゲ(Aequorea victoria)から単離されるタンパク質の一種です。 )という言葉。細胞を光らせるにも遺伝子組み込みというハイテク技術が使われている。ただ、化学的・物理的刺激を与えた細胞が光っただけでは万能性を持つ証明にはならない。身体の全体が光るキメラマウスを作れば、猿でも分かる証明になる。ネイチャー誌STAP細胞論文はキメラマウスの作成に成功したと主張していた。その論文が取り下げられた。だが、よくよく考えると、理化学研究所はキメラマウスの作成に成功した事実まで否定していないように見える。それを否定すれば大捏造事件になるだろう。大々的に研究不正の解明とうたっているが、研究手段までで、論文記載事項の真実性・真実性の検証はまったく進んでいないようだ。したがって、理化学研究所が行ってきた二本のSTAP細胞検証実験も猿芝居と同然に見える。ここに到っては、身体の全体が光るキメラマウスができたのは事実だろうから、それが出来るまでの全過程を猿にも分かるよう解明して貰いたい。今となって、論文掲載の身体の全体が光るキメラマウスがES細胞由来に違いないという疑惑はぷんぷん臭うほど強烈になったのではないか。論文筆頭著者の研究員は監視カメラにさらされてSTAP細胞再現実験をさせられたと報道されている。あの有名な発掘捏造事件を思い出す。見方によれば、これも印象操作のための猿芝居に違いないようだ。その監視カメラは設置者の手元は写さない。

WIKIPEDIA「緑色蛍光タンパク質。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E8%89%B2%E8%9B%8D%E5%85%89%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA)」

WIKIPEDIA「下村脩。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E8%84%A9)」

「2008年ノーベル化学賞 - Chem-Station。(http://www.chem-station.com/yukitopics/nobelprize2008.htm)」

Googleでキーワード「STAP細胞 GFP」を検索(https://www.google.co.jp/search?q=STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%80%80GFP)。

Googleでキーワード「発掘捏造 学会」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E7%99%BA%E6%8E%98%E6%8D%8F%E9%80%A0%E3%80%80%E5%AD%A6%E4%BC%9A)。

2014年12月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.9 NO DATA
TMAX= 8.7 最高気温(℃) 8.7 14:00
TMIN= 1.4 最低気温(℃) 1.0 00:34
DIFF= 7.3
WMAX= 5.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.5(西北西) 21:23
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 1.5

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半端道楽:日々農天気:刈払機の手入れ:パート1。

今年は、運動もかねて刈払機より鎌を多く使った。刈払機のパワーが出なくなったのも一因。スロットルレバーを引いても、エンジンの力が出ない。WEB調査をしたが、手入れは冬までできず。

Iob_karibaraki_mente 
ようやく、刈払機に再度挑戦という気分になった。枯れ草を刈ろうという魂胆だ。大きく伸びた夏草が枯れたまま残っているのは何となくわびしい感じがする。

とりあえず、キャブレータとマフラーをチェックする積もりで、最初にキャブレータのネジを外して様子が見えるようにした。ゴミを拭うために、綿棒とティシュを用意。吸気口らしい部分に油まみれの埃が詰まっていたので、プラのネームプレートで除去。取りあえず、キャブを取り付けてエンジンをかけたが、かかりが悪い。スターターを何度も引いてようやくかかった。

症状は変わらず、相変わらずパワーが出ない。冬なのでグリースが固くなっている可能性もあり、アイドリングしたがだめ。念のため、グリースを追加。寒くてグリースの粘度が粘土並に固い。何とかグリースを注入して、アイドリング運転したが改善せず。

次は、マフラーだが、結構、油まみれの埃を除去したので、コレで直るかと期待してしまった。マフラーは次回にしよう。当面、雑草が伸びる心配が無いのが何よりも気楽だ。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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