« 日々農天気:こりゃデカイ!勝手にそだった大根にご満悦 | メイン | 読みかじりの記:カラー版 妖怪画談(岩波新書(新赤版238)) 水木しげる 著 (1992年 株式会社 岩波書店) »

2014年12月 6日 (土)

日々農天気:三代目小麦が発芽した!

2014年12月6日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 12.4 11:30。最低気温(℃) 2.3 01:11。ざっそう句:神風が 吹くか吹かぬか 剣が峰。丹波の黒豆を乾燥。未処理の黒豆の抽出。畑の物と田圃の物を片づけた。田圃の物は草丈が低いだけでなく粒も小粒だ。虫食いは少ない。庭に長く放置した物は粒の傷みが進んでいる。水分を吸って腐りかけているものはネバネバしている。納豆菌が働いているのか。黒豆納豆は?鍋で煮豆を作ったが、煮る時間が少なかったのか柔らかでなくこりこりする食感だった。インフルエンザの流行が始まったようだ。作業中、指先がチクチク痛むので良く見たら細いトゲが刺さっていた。細かい仕事は素手でする。単調な手仕事だが全部終わるまで頑張る。

2014年12月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.0 NO DATA
TMAX= 12.2 最高気温(℃) 12.4 11:30
TMIN= 2.6 最低気温(℃) 2.3 01:11
DIFF= 9.6
WMAX= 6.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.7(西北西) 12:31
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気:三代目小麦が発芽した!

麦藁に紛れて運ばれた小麦が一株育った。その種子を採種して二代目を今年の秋に収穫。三代目が発芽してきた。

Iob_komugi_3g 
昔は、専業農家は少なく、色々な作物を小規模に栽培した。目的外の茎等も多目的に利用されたので、廃棄物処理という問題はなかった。麦は、スイカやウリの敷き藁として使った。ワラは牛馬の餌になった。マメガラや落ち葉等はミョウガ畑に撒いて肥料にした。

現在は、資材も買って済ますようになり、資材購入費も結構かかる。今年蒔いた三代目の小麦から、ある程度敷き藁は確保出来るかもしれない。問題は麦の穂だ。三代目の種蒔きまでは全部手作業。来年が気になる。

ページ先頭へ飛ぶ

最近の記事

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2020  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

ISESAKI  有情2

ISESAKI  有情1

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国語・国際関係

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク