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2015年1月25日 (日)

ハトよ 鳴いておくれ:あれが地域有数のメガソーラーか!;狼が 羊に化けりゃ 尾が目立つ。

2015年1月25日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 10.7 15:17。最低気温(℃) -0.2 23:59。ざっそう句;狼が 羊に化けりゃ 尾が目立つ。庭の手入れ。ハナユの剪定。コノテカシワの縮伐。実が付いた万年青の鉢上げ。この季節に万年青の赤い実は貴重だ。コノテカシワは道路沿いに植えたが、視界を遮り危険だとかみさんがブーブー言いだした。冬季は葉が褐色を帯びているが、暖かくなると緑になる。丸坊主にすると枯れる心配があるので葉を少し残して、内部の枝にも日光を当てる。そうするのは内部の枝からも発芽するのを期待しての事。寸詰めは葉が出そろってからしよう。今年は未年だが、日本では歴史や生活の中での羊の地位は低いようだ。イスラム教、キリスト教圏では羊が欠けたら味気ない生活になるように感じる。ところで、長い尻尾を持つ羊のイメージがない。尾が短いのは羊という種の特徴なのか。家畜として飼われている豚の多くが断尾されているようだ。豚にとり大迷惑だろうが。羊は群れるのを好むらしい。進化という点で、草原の草を食べて生きるには尻尾を失っても、集団生活で外敵から身を守った方が良かったのか。羊が狼のマネをすれば動物の世界なら笑い物になるだけではないか。

WIKIPEDIA「ヒツジ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%84%E3%82%B8)」

WIKIPEDIA「ブタ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%82%BF)」

2015年1月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.6 NO DATA
TMAX= 10.6 最高気温(℃) 10.7 15:17
TMIN= 0 最低気温(℃) -0.2 23:59
DIFF= 10.6
WMAX= 6.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.0(西北西) 11:31
SUNS= 9.8 NO DATA
RAIN= 0

Q
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ハトよ 鳴いておくれ:あれが地域有数のメガソーラーか!

「ハトよ 鳴いておくれ;環境雑録;老人の寝言:イセサキオートレース場へ潜入(メガソーラー用地はどこだ?) (http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/08/post-38e4.html)。(2013年8月17日 (土))」

「安堀涵養地メガソーラー発電所」が運転開始したというニュースをどこかで見た。一度、見たいと探したが、目的地からかなり離れた所へ行ってしまった。

Iob_megasolar2015 
再度調べて、広瀬川の東岸近くらしいので、その近くの道へハンドルを切ると、目の先に一面ソーラーパネルが設置されている場所があった。なんじゃオートレース場の近くじゃないかと思ったが、頃は夕方、陽が落ちかけていた。冷たい風が吹いていて、じっくり見るのはあきらめた。残念だが、「安堀涵養地メガソーラー発電所」云々というような発電所の表示は確認出来なかった。

とりあえず、デジカメでその風景を撮影して帰路についた。最近は、あちこち小規模の太陽光発電の設置が目立つようになった。そのメリットは、固定価格制度により、電力買い取り価格が保証されている点にあるようだ。

老後の生活に困らないで、自由に使える金が十分あれば、投資として魅力なのかも知れない。ただ、ソーラーパネルの寿命がどれほどあるのかはっきりしない。寿命が尽きた時、撤去するだけで大赤字になる可能性も無きにしもあらずかも知れない。

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)