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2015年2月 2日 (月)

日々農天気:支柱に使ったら値(根!)が付いたアオギリを切る!;この世では 神すら知らぬ 嘘本当。

2015年2月2日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 7.5 14:13。最低気温(℃) 0.1 05:30。ざっそう句;この世では 神すら知らぬ 嘘本当。宅内閑居。黒電話にコンピューターアンケートがかかってきた。IT技術を使うので個人が金をかけてそんな調査をしないだろう。この種の調査結果はまことしやかに流されるが、どこまで信頼できるか。特に、黒電話はジジババの命綱でもある。本当の事を知りたいなら対面調査すべきだろう。もっとも、調査をハナから信用せずいい加減に対応している場合もあるだろう。心配なのはコンピューターで集めた個人情報がこっそり転用されてしまうことだ。

2015年2月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.6 NO DATA
TMAX= 6.8 最高気温(℃) 7.5 14:13
TMIN= 0.3 最低気温(℃) 0.1 05:30
DIFF= 6.5
WMAX= 8.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.8(西) 00:26
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:支柱に使ったら根!)が付いたアオギリを切る!

父が中国旅行で拾ってきたアオギリの種を蒔いたら大きく育った。その枝を、庭木の支柱にして、土に挿したら発根してしまった。

Iob_aogirikiru2015 
珍しいのでそのままに放置していたが、いつしか植木より支柱の方が太くなり、植木の障害物になってしまった。

植木はビャクシンのようだ。アオギリの日陰になると、その部分が枯れてしまう。今まで、本末転倒で、支柱のアオギリの手入れをしてきたが、元の姿に戻し、アオギリは切り、ビャクシンは縮伐・寸詰めをする事に決めた。

とりあえず、アオギリは形成層より深くノコギリを入れて全周を切り落とした。枯れずに側枝が伸び出す可能性もあるが、すっきりしそうだ。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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