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2015年7月5日

2015年7月 5日 (日)

日々農天気:サニーレタスの花;露地植で 雨が気になる レタス苗。1507。

2015年7月5日(日)
昨日は曇り後雨。最高気温(℃) 24.6 15:37。最低気温(℃) 20.7 24:00。ざっそう句;露地植で 雨が気になる レタス苗。農事で二名来客。ジャガイモ・ダンシャクの後作にレタスのポット苗を定植した。本葉3枚程で、ポットに白い根が回り始めている。畑土は雨で重く、湿度も高いので、曇ってはいるが発汗する。そこへ、蚊も寄ってきて刺す。ポリマルチを敷けば楽だと思うが、後片づけが大変だ。数年前に使った残骸がまだ地中から出てくる。以前、使った後は肥料になって姿を消すマルチがあれば便利だと冗談を言った事とがある。安くて便利な物は意外に少ない。ポツリポツリと降り出した所で仕事を切り上げた。夜になると雨が本降りになった。雨滴で畑土が跳ね上がるのも露地栽培の欠点だ。本日は群馬県知事選挙の投票日。前回の投票率は36.62%。終戦直後は70~80%の投票率の時があった。ギリシャでもEUの緊縮案に対する是非を問う国民投票が行われる。

群馬県知事選挙 選挙結果一覧(群馬県ホームページ)=https://www.pref.gunma.jp/07/a4910054.html(このページへのリンク

2015年7月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.7 NO DATA
TMAX= 24.5 最高気温(℃) 24.6 15:37
TMIN= 20.7 最低気温(℃) 20.7 24:00
DIFF= 3.8 NO DATA
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.4(東北東) 22:09
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 17 NO DATA

Q
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日々農天気:サニーレタスの花

サニーレタスが抽薹を始めて、どんな花が咲くか興味があった。菜の花に似ていると想像していたが、小さな菊の花のようであった。

Sunyrefl
WIKIPEDIA「サニーレタス。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%B9)」によると、「目 : キク目 Asterales;科 : キク科 Asteraceae;属: アキノノゲシ属 Lactuca;種 : レタス L. sativa」という事(この記事へのリンク)で、花が菊のようで当然なのかもしれない。

虫害や病害が少ないように感じたのは、菊と同じ傾向なのか。花の周辺は茎だけが目立って葉が少ないように感じる。

この画像は、10年以上前のデジカメで撮影した。メディアがCFで、それが読めるカードリーダーが無かった。ズーム機能はある。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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