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2015年11月7日

2015年11月 7日 (土)

日々農天気:白菜栽培=2015-11;過ぎる時 気にせず過ごす 至福かな。1511。

2015年11月7日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.4 13:26。最低気温(℃) 7.8 06:33。ざっそう句;過ぎる時 気にせず過ごす 至福かな。用事外出。その前に主要苗に灌水。まだ朝露が残っていて地面が黒くなっている。サニーレタスは双葉の間に本葉が少しだけ出ていた。毎日成長しないと収穫できるまで育たない。当たり前だがその時々の姿を見損なっている。移植した白菜は活着したが、1~2枚葉を枯らしているのもある。成長より生命維持が優先なのは白菜も同じだ。ほぼ予定通りに用事は済んだが帰宅すると暗くなっていた。日没が早く夜の時間はたっぷりあるが、最近は早寝早起きになってしまった。腕時計は電池交換せずに、安物の新品を買った。とりあえず、携帯の時計を見ていたが、結構頻繁に時刻を見ているのが分かった。掛け時計も故障しているので、今回は百均の物を買った。ともかく、時刻が分からないと何となく不安になる。分秒までの正確さは必要ないが、大体の時刻を把握しておくと次の予定が立てやすい。

2015年11月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.4 NO DATA
TMAX= 22.8 最高気温(℃) 23.4 13:26
TMIN= 9.2 最低気温(℃) 7.8 06:33
DIFF= 13.6 NO DATA
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(東南東) 14:22
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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日々農天気:白菜栽培=2015-11

白菜も、冬の降霜を凌ぐには結球させるのが最高の対策のようだ。昨年も何とか結球させる事ができたが、レジ袋をかけて失敗した。

Iob_hakusai151101
従来方法では、株の上部を結束して内部を保護させるようだ。そのためにも、株が固く重くなる程度に結球してくれると有り難い。

写真は、2015年白菜のトップバッターだが、まだ葉が巻き始めた所で、固く結球するのはまだ先のようだ。

株間の間隔が少なく過密気味なので、間引き収穫しながら株間を広げるのも良さそうだ。

右側には自働蒔きの大根が育っている。肥料は与えていないが、そこそこ順調に育っている。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)