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2016年1月1日

2016年1月 1日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:日本はどこへ向かうか?;年賀状 元旦に書く おめでたさ。1601。

2016年1月1日(金)
昨日は晴れ。穏やかな大晦日だった。ざっそう句;年賀状 元旦に書く おめでたさ。超老人モードでコンビニプリント。残りの干し芋作りをしてから餅つきの後片づけ。その後は突貫工事、年越し蕎麦も超特急で食べて、年賀状書き。予定数を全部書き終わる頃には新年になった。まだ新年の雰囲気がしない。今年の年賀状の住所書きは郵便番号で特定できる部分は省略した。手書きで手抜き。ところで、紅はるかの干し芋はかなりの甘さだった。先日、糖尿病に関する講演を聞いた。糖尿病はうまくつき合えば怖くないとか。今年は健康管理も重要な課題だ。甘さも程々が良いのだろう。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:日本はどこへ向かうか?

昨年はTPPが大筋合意された。その効果はジワジワ出て来ると言う話を農業関係者から聞いた。当ブログも開設10年目を迎える。そこで、開設当時のデジカメ写真を探しているが、やはり日頃見慣れている風景などいつでも撮影できるという気持ちがあったのか、意外にその数が少ないのだ。デジカメデータはサイズが大きいので10年前は、それを保存するメディアも少なかった。あっても高価だった。そこで、パソコンのHDDに収納していたが、いつしか埋没してしまっている。

Iob_hyousiki2005
古くなったり、動かなくなったパソコンからデータを発掘できる可能性はあるのだが。当ブログで目印に使っている画像のオリジナルデータを探してみた。10年前の地域の一大イベントは、市町村の合併であった。多分、「農耕車に注意」という文字が入った標識は、当時の赤堀町で撮影したものらしい。最近、女堀の発掘調査が本格的に進み、いろいろな事実が分かってきているようだ。

東道の歴史は古い。上武国道や北関東自動車道が、この周辺に集結している。3.11の東日本大震災直後、北関東自動車道が開通した記憶も既に過去の歴史になってしまったかのように感じられる。2016年がどんな年になるかは誰も分からない。だが、だれでも、こんな年になって欲しいという希望は抱けるのだ。当地区では、昨年になって、いままで米作りをしてきた農家が、農業法人に水田を貸して、米作りを止めた例が多かった。高齢化と後継者不在がその大きな理由だろう。

この、「農耕車に注意」という文字が入った標識を見ると、まだ10年前は農業は元気であったように思うが、10年後の日本は大きく変わっているのかも知れない。昨年の、歓迎せざる流行語は貧困であった。10年後の日本が、落ちぶれた成金貧困国になっているという悪夢は見たくない。TPPで農家が終活では笑えない。

2015年12月31日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 1.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 9.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.5 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1 1:01
最高気温(℃) 10.6 14:42
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(西) 8:39


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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