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2016年5月28日 (土)

日々農天気:畑で自働蒔きカボチャを発見;懸案の 山を登れば 下るだけ。1605。+結球レタス

2016年5月28日(土)
昨日は曇り後晴れ。ざっそう句;懸案の 山を登れば 下るだけ。期待の雨はスズメの涙ほど。畑土に砂埃が立つ。部分的に灌水。松葉ボタン、サルビアの苗をポット上げ。夕方、結球レタスの種子をセルトレーに蒔いた。2~3ミリの種子を2~3粒取り出しセルに蒔く作業には根気が要る。昨年は苗箱にバラ蒔きだったか。この方式も試そう。G7サミット、オバマ大統領の広島訪問が終わった。祭りの後のような虚脱感を感じないでもない。

追記(2016/06/15):結球レタス苗の画像を追加;KW=+結球レタス
播種は1日違い。播種が遅いが、苗箱の方が成績が良さそう。

Iob_kretasun1n2

追記(2016/06/28):定植前の苗箱。セルトレーの苗はかなり枯れて成績が良くない。

Iob_kekkyuuretasu1606end
追記(2016/07/15):定植後、除草後の結球レタス区画の様子

Iob_kretasu1607
雑菜と結球レタスがほぼ同じ大きさで競合している。

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日々農天気:畑で自働蒔きカボチャを発見

昨年、カボチャを蒔いたが、収穫まで到らなかったように思う。カボチャの実はなったが、虫食いだらけでそのまま放置したのもある。その実から、こぼれた種が発芽したようだ。昨年の苗の位置から、ツルの長さだけ株の位置が移動した。

Iob_kabocyajidoumaki2016
その、デジカメ画像を見ると、ヤブガラシが写っている。肥やし場にも、カボチャの種を捨てると翌年発芽して株が育つ。肥やし場のカボチャの方が、優秀な場合が多かった。今回は、畑に生えた、自働蒔きカボチャだ。移植するより、現状のまま育つのを待とう。

という訳で、周辺の草やヤブガラシを退治した。

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2016年05月27日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 21.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 24 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 17.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 6.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 5.6 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 17.7 23:21
最高気温(℃) 24.7 12:22
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.7(西北西) 9:11


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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