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2016年6月23日

2016年6月23日 (木)

日々農天気:干瓢(ユウガオ)苗を定植;流動の 向きを占う 人の票。1606。

2016年6月23日(木)
昨日は小雨後曇り。ざっそう句;流動の 向きを占う 人の票。午後畑に出た。先ずは草掻きだ。草退治も作物がある場所が優先。更に、そこへ行く通路も優先。通路脇に生えてきて、通路に向かって伸びてきた自働蒔のカボチャのため通路を曲げた。ちょっとした心のユトリ。コーン区画の草掻き兼土寄せ。資源回収業者がきて、畑の雑草等をネタにしばし雑談。6/22に参議院選挙告示。6/23は英国のEU離脱の可否を問う国民投票。賛否が接近してどちらに転ぶか分からないような状況らしい。米国では、不人気の二大政党大統領候補に有力な対抗馬が出られないという閉塞感が充満しているような雰囲気を感じる。かくて、甲乙付けがたく、世論が伯仲する例が多くなったように感じる。旧勢力が力を失い、世界が流動化しているのか。

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日々農天気:干瓢(ユウガオ)苗を定植

雑草をなぎ倒して、できた場所に3本定植した。周辺はきゅうり区画。麦を刈って、キュウリの敷き藁にした。

干瓢の実が収穫できる前に、食べ方も調べる必要がある。ユウガオもキュウリ並の栽培で良いのでは。

ぱらぱらと小雨が降り出した。エダマメの種子を蒔く場所作りが出来ないので、とりあえずポットに蒔いた。イヌビユとキャベツを収穫して仕事を終了。

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2016年06月22日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 21.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 23.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 20.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 2.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.7 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 1 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 20.4 8:54
最高気温(℃) 23.5 13:43
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(東) 20:23


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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