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2017年3月 6日 (月)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):人の目にとまるのも運か?(犬ふぐり 早く咲いた方が 勝ち。);春霞 天上界は 黒い霧。170306。

2017年3月6日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;春霞 天上界は 黒い霧。予定の用事外出。途中、休憩兼買い物。ブロッコリーとサトイモ。最近、あちこちに、早咲きの桜が植えられて、咲き出すと気分がそぞろになる。少しだが降雨があった後なので、空気中の水蒸気が多いのか、空気の透明度は低く、春霞なのか、視界はややぼんやりしていた。川津桜だろうか、場所により結構な見頃を迎えている。連続でクシャミが出た。愈々、人体花粉症センサーも本格的に動き出した。用事は無事終わり、帰宅途中のスーパーで買い物。来客・雑談。帰路のラジオニュースで、長野県の防災ヘリが訓練途中に墜落した事故があったのを聞いた。素人判断だが、多数の訓練参加者の人命が失われる事故を起こした事は、訓練の趣旨から見れば、本末転倒の極みのように感じる。春先、暖かくなる雪崩等による事故の危険が高まるのは周知の事実だ。雑談で、訓練中止も訓練の対象ではないかという話が出た。事故でヘリを失っては元も子もない。その後の山岳事故等の救助活動にも支障が及ぶだろう。

Iob_sakura170305
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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):人の目にとまるのも運か?(犬ふぐり 早く咲いた方が 勝ち。)

早春に咲く小さく可憐な花。名前は文学的だ?その語源を調べると、文字通りだった。大きさより、形状のイメージが優先のようだ。

Iob_photo_hikuling_inufuguri
画像検索が役に立つ。実が付いた頃、この株を見る事があるだろうか。

多分、その頃は、この小さな花より、大きなライバルが咲いているのだろう。やはり、こういう名前を付けた命名者(牧野富太郎との事)はセンスがあったのだろう。

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2017年03月05日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 9.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 15.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -0.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 15.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.9 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -0.4 6:18
最高気温(℃) 16.1 14:47
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.8(南南東) 14:02


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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