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2017年8月11日

2017年8月11日 (金)

06D_文化と文明雑感:身辺雑記:田舎老人徒然草:携帯残酷物語;オレが先 地獄の底へ まっしぐら。170811.

2017年8月11日(金)
昨日は曇り一時雨。ざっそう句;オレが先 地獄の底へ まっしぐら。朝方小雨。雨だが予定はどうするか聞かれ、あっさり変更して宅内閑居。受け取った物を持って午後用事外出。某宅訪問。ビデオ鑑賞。ゴーヤ、ウリ等を貰う。家電量販店でスマホのカタログ入手。スマホ関連商品を見る。百均店で野菜の種とスマホ充電器。バッテリーの持ちはガラケーの方が良い。

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06D_文化と文明雑感:身辺雑記:田舎老人徒然草:携帯残酷物語

人間の感覚器官の総合重量はどれほどになるのか。精々1キログラム程度か。大脳の重さが大体1.3キログラム。従って、大雑把で2キログラム程度で感覚システムが出来ているのか。体重の1/20~1/30程度。

「老人の寝言:複合XX;暇な人 休む間も無く 遊ぶ秋。160919。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/09/post-2fe8.html)。(2016年9月19日 (月))」(この記事へのリンク

「1+1=1という算術で、ラジオとカセットを一体化したラジカセが一世を風靡した。ラジオとカメラを一体化したラメラは当たらなかった。その点、スマホは現代版多機能機械として大当たりをしているようだ。こんな物もあった。」

Googleにてキーワード「電話」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=945&bih=613&noj=1&site=webhp&q=%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F&oq=%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)(このキーワードで検索

電話の進歩もめざましく、時間・空間を克服して誰とでも通信できるようになった。単なる音声通信から、画像通信も当たり前の時代になって、携帯電話が、携帯電話+パソコン=スマホとして万能化が進んできた。スマホは便利で楽しい反面、金がかかる。

ガベージニュース:「エンゲル係数の推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)(http://www.garbagenews.net/archives/2045697.html)」(このサイトへのリンク)によると、「今世紀に入ってからの動きを見る限りでは、動きそのものは小さいものの、確実に上昇していることが認識できる。」との事。意外だったが、指摘されればそれなりに納得。それでは、携帯やスマホに使う通信費はどうなのか。

総務省資料(http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc372410.html)によると、「(1)電話通信料:●電話通信料の支出額は、移動は増加しているが、固定は減少平成26年の電話通信料の支出額は前年比1.2%増の11万3,775円、世帯消費支出に占める割合は3.77%と昨年とほぼ同水準になっている。」(このサイトへのリンク

「【最新版】2016年のスマホ普及率を男女・地域・年代別に大公開!まさにスマホオンリー時代!マーケティングがこれからどう変わるべきか予想してみた。(https://marketing-rc.com/article/20160731.html)。」(このサイトへのリンク)によると、「ある時点から完全にガラケーと逆転しています。その「クリティカル・マス」は2013年9月ですね。」との事。まさに、猫も杓子もスマホに向かい、その使用料支払いでスマホ貧乏時代が到来したのか。

「技術 回顧と展望:携帯の先に何があるのか 見えない初夢(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-08a6.html)。(2013年1月 7日 (月))」(この記事へのリンク

アベノミクスだ、経済優先だと言っても、既にいびつな経済が金の動きを支配している限り、余った金はショートした電流の如く、回路を蝕んで行き、最後にバブルは崩壊して、全てが元の木阿弥に戻るのか。

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2017年08月10日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 25.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 28.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 22.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 6.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 1.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 22.2 0:00
最高気温(℃) 29.1 14:02
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(東南東) 17:53


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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