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2018年6月1日

2018年6月 1日 (金)

愛しき古里:ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:旧前橋赤十字病院の移転2018年6月1日;菜園の 麦秋なんて 無粋だよ。180601。

2018年6月1(金)
昨日は曇り時々晴れ一時雨。ざっそう句;菜園の 麦秋なんて 無粋だよ。不安定の天気で宅内閑居。日頃使っている安物てんがの刃がグラグラしているので修理した。少しは使い勝手が良くなったと思う。以前は耕耘機・管理機(故障中)を使用したが、最近は機械より道具を使うようにしている。機械には使われるという感覚が伴う。機械の使い方に従うという事は、使われるという意識になってしまうのだろう。道具は、使い手が使い方を決めるので、使われるという感覚は受けにくい。構造は単純だが奥が深い。自分の体力が動力になるので、疲労というフィードバックもかかる。道具と気楽に付き合おうと思うが、ついつい敬遠してしまう。鍬等の農具の原型は弥生時代には使われていたのでその歴史は長い。百均店の暦を見ると6月1日は、電波の日、気象記念日、国際放送記念日。アナログテレビの地デジ移行により、アナログテレビ電波の700MHz帯の空き地に携帯電話が入り、同じ周波数帯を使うブースターでテレビ視聴を行う場合、電波障害が発生する可能性がある云々というチラシが、最近配られた。空間を飛び交う電波は国民が保有する有限だが無限の利用価値がある資源である。国民のために公平・公正な電波利用が徹底される必要がある。   

電波の日(WIKIPEDIA)によると、歴史:1950年(昭和25年)6月1日に電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法 )が施行されたことにちなみ、国民に対して電波利用に関する知識を普及啓発させる目的で、 1951年(昭和26年)に電波監理委員会が電波記念日として制定した。

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電波の日 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/電波の日

電波の日(でんぱのひ)とは、電波の利用が日本国民一般に開放されたことを記念する日本の記念日。6月1日。 歴史[編集]. 1950年(昭和25年)6月1日に電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法 )が施行されたことにちなみ、国民に対して電波利用 ...

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愛しき古里:ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:旧前橋赤十字病院の移転2018年6月1日

以前の記事で、前橋赤十字病院が2018年6月1日に移転・開院されるという事を書いた。その記事には、両毛線から撮影した旧前橋赤十字病院の姿を掲載した。高崎行きの列車が、前橋駅に到着する少し前にこの風景が見える。両毛線からは、何回も見ている筈なのだが、覚えている風景が漠然としているのである。

Iob_2018_kyuu_nisseki_hosp__2018012
原ファイル名=「IOB_2018_KYUU_NISSEKI_HOSP_両毛線から見た移転前の前橋日本赤十字病院_20180128.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「身辺雑記:田舎老人徒然草:愛しき古里:上毛カルタ誕生70周年記念イベントへ;新発見、我が心のふるさと;白無垢の 衣装の下に 黒いハラ。180203。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/02/70-e15c.html)。(2018年2月 3日 (土))」(この記事へのリンク

車内から、NIKON-E7600という旧式のデジカメで撮影した画像である。病院が見える間に撮影できた画像はたった3枚。だが、いずれこの病院が移転するのだと知ってあえて古いデジカメを向けた。今回、傾いた画像をソフトで修正した。ともかく、ある場所、ある時刻の風景は、その時その場所に記録装置と記録する人が居ないと残らない。ポンコツデジカメでピンぼけでも残そう。

コンパクトデジカメのみのカシオはデジカメ市場から撤退を発表した。昨年、ニコンは「ニコンは(2017/11)30日、デジタルカメラを製造する中国江蘇省無錫市の工場を閉鎖すると発表した。 」ようだ。

日本経済新聞は、「キヤノン、フィルムカメラ販売終了。;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3118128031052018EAF000/。(2018/5/31 1:06)」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「キヤノンは30日、フィルムカメラの販売を終了すると発表した。デジタルカメラの普及で販売数量が減少していたためで、約80年間続いたフィルムカメラ販売の歴史に幕を閉じる。既に2010年に生産は終えており、今後は修理に対応する。」と報じた。

上毛新聞は、「前橋日赤が大引っ越し 1600人態勢で入院患者搬送 新病院はあす開院。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/55951。([2018/05/31])」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「前橋赤十字病院(群馬県前橋市朝日町)が1日、同市朝倉町の新拠点で開院する。開院初日は入院患者約300人を、職員や警察、消防など1600人態勢で約3キロ離れた新病院に搬送する。これまでにない大規模な“引っ越し”に、病院関係者は「一人一人の患者に寄り添い、無事に全員を送り届けたい」と最終準備に追われている。」と報じた。

画像や音声は、それを扱える装置があれば、記録もデータ処理も出来てしまう。都合が悪いデータを捏造だと決めつける輩も出て来る。時代の変化や科学技術の進歩も早い。理想を追求すれば、高度医療・緊急医療のコストは際限なく増大してしまうだろう。最近では、手術ロボットも実用化されているようだ。医療は、ハイテクに頼るだけで患者の要求を満たす事が出来るのか。

相当前に、自動車にひかれ、救急車で旧前橋赤十字病院へ搬入された女性を見舞った事があるが、意識を回復する事も無く帰らぬ人となった。所で、前橋赤十字病院と何らかのつながり・関係・記憶があった人数はどれくらいいるのであろうか。自分の場合、これと言うほどの関係はなかったが、そこで働いていた人や入院した人を介して、間接的な関係はいくつかあった。また、近くに焼き饅頭屋があり、これをお土産に買った記憶もある。

移転後の新前橋赤十字病院は、利用者にとってどのような存在になるのか。オレ的には、デカければデカい程よいという時代は、既に限界に達したように感じる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 458.0 213 152 40039.2 19.1 22.1 16.5 5.6 6.1 3 4 16.2 22.6 11.8(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 21:51 13:11 20:47
2018年05月31日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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