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2018年12月20日

2018年12月20日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:トンダ富田林警察署の嘘と事件;この娑婆は 嘘と事件で はや冬至。20181220。

2018年12月20日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;この娑婆は 嘘と事件で はや冬至。夢現でBLOG題名にもならないざっそう句を考えるが、良い句が浮かばない。これは良かろうと思うが、それを動いて書き留めるだけで脳内からこぼれそうでしばらくじっとしている。頭を動かしたのか考えが切り替わったのか上の句が消えてしまった(○○○○○ 嘘と事件で はや冬至)。そこで、暫定で未定の○○○○○で書き留めて、仮に(今年もだ)と入れたがしっくりしない。○○○○○に入れて意味が通る解は無数にありそうだ。○○○○○=悪人の、著名人、世界中、この娑婆は、~、等々。とりあえず、「この娑婆は」で確定しておこう。実は22日が冬至なので、収穫してある最後のカボチャを食べようという魂胆だ。めっきり畑に出なくなった。かみさんがブロッコリーの蕾が大きくなってきているのを発見した。鳥に食べられない内に食べようという。お任せにした。年賀状の図案を考えた。近所で一件、郵便局で二件。運動を兼ねて徒歩だ。

「愛しき古里:夕陽に浮かぶ丸塚山古墳」(説明文追加alt

Iob_2018_marudukayama_20181216
原ファイル名=「IOB_2018_MARUDUKAYAMA_丸塚山20181216.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
「愛しき古里:夕陽に浮かぶ丸塚山古墳」:リンク(上記画像をクリック)

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身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:トンダ富田林警察署の嘘と事件

今年、富田林警察署で逮捕された容疑者が逃走して、多数の警察官を投入したが再逮捕するまで長期間かかった事件があった。容疑者が地域住民に危害を加える可能性があり、住民の不安は日毎に増大した。

富田林警察署から、容疑者へ情報が漏れていたのでは無いかという疑惑も流れていた。また、発表された情報の信頼性も揺れていた。

再逮捕後、かなり期間が過ぎて、このニュースへの関心度が下がってから、ようやく下記のような情報が流れた。逃亡当日、担当警官は勤務時間中にアダルト動画を見ていて、容疑者の逃亡を許した結果になったようで、警察にあっては前代未聞の綱紀の緩みがあったようだ。

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留置場の警官、アダルト動画閲覧で逃走気づかず|ニフティニュース

https://news.nifty.com › 国内 › 社会
6 日前 - 大阪府警富田林署から8月に樋田淳也被告(30)(起訴)が逃走した事件で、当時、留置場で勤務していた男性巡査部長(42)が、私物 ... 府警によると、樋田被告が逃走したのは8月12日午後8時頃で、警察官には立ち会いが認められない弁護士との接見終了後。 ... この際、「巡査部長は野球のニュースなどを見ていた」と説明していたが、アダルト動画については公表していなかった。 ... 若槻告白に"絶対ウソ"と騒然 ...

Iob_2018_deleted_news_20181220

原ファイル名=「IOB_2018_DELETED_NEWS_咋状況にギャフン20181220.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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警察への信頼を裏切るトンデモナイ事件であった事が事件後発覚したわけであるが、このような事態が起こる要因に、上層部の腐敗があるのでは無いかと推測せざるを得ない。官民の上層部は、悪事を働いても注意を受ける程度で、実害無しで済む。悪事はやり得なのだ。

上層部・幹部の仕事ぶりを見て仕事をするのが、上層部の数百倍から数万倍にも及ぶ中層・下層部の職員・従業員だ。そのほとんどは、職務を固く守っているので、日本は崩壊せずに持っているのだろう。しかし、モラルハザードが確実に広がっている事を今回の事件は示しているように感じる。分野毎に、そのモラルハザードの大横綱がいるのが日本の現状では無いか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 188.3 11 354 142692.4 7.8 14 2.1 11.9 6.1 8.8 0 1.3 14.3 11.8(西南西)
時刻等℃   D m/s H mm 04:24 14:50 15:21
2018年12月19日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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