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2018年12月29日

2018年12月29日 (土)

日々が農好天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:お正月の雑煮と芋縁起;貧農の 冬越し語る 芋縁起。20181229。

2018年12月29日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;貧農の 冬越し語る 芋縁起。年内に年賀ハガキを投函しようと頑張る事にして机に向かう。寒波到来の朝で、怠け心を克服する必要がある。水分とカロリーの補給をしていざスタート。問題は文面に書く文字の量にあった。太めのサインペンを使う事で一挙に解決。昼過ぎ、外は寒いが超老人モードの徒歩で郵便局へ。客は2~3人で直ぐ番が来た。先ず、屋外のポストと屋内の受付とどちらが集配が早いか聞いたら、同じだとの事。受付に渡して、追加の年賀ハガキを購入。運良くカレンダーを頂く。帰路、赤城山を見ると東側の山に雪雲が懸かっている。やや風が強く、虎落笛がピューッと聞こえて来るとゾクゾクと寒気が走った。かみさんがサトイモはあるかと聞くので、掘ればあると答えた。結局、長靴に履き替えて仕事納めの芋掘りになった。

Iob_2018_akagisatoimo_20181228
原ファイル名=「IOB_2018_AKAGI&SATOIMO_サトイモ&赤城20181228.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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日々が農好天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:お正月の雑煮と芋縁起

当地区は、家毎に先祖伝来の行事があるらしい。それが、今でも続いているかは定かでは無いが、一挙に消滅する事は無いだろう。正月に何を食べるかにも家伝があるようだ。

我が家では、三が日は雑煮で、神仏には雑煮に入れた里芋を供える事という言い伝えがある。多分、米が不作の時、里芋を食って冬越しをしたという伝説があったのだと思う。天保の大飢饉は明治維新の30年程前の事と考えると意外に身近に感じる。

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天明の大飢饉 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/天明の大飢饉
天明の大飢饉(てんめいのだいききん)とは江戸時代中期の1782年(天明2年)から1788年(天明8年)にかけて発生した飢饉である。江戸四大飢饉の1つ .... 当時の詳細を後世に伝える為に記した石碑(昭和63年1月16日青森県史跡指定)が、西暦1785年(天明5年)青森県八戸市内の対泉院に建立された。両碑の裏面には、天明の大飢饉に於ける ...
‎経緯 · ‎背景 · ‎異常気象の原因 · ‎史跡

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天保の大飢饉 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/天保の大飢饉
天保の大飢饉(てんぽうのだいききん)は江戸時代後期の1833年(天保4年)に始まり、1835年から1837年にかけて最大規模化した飢饉である。1839年(天保10年)まで続いた。1836年(天保7年)までと定義する説もある。 寛永・享保・天明に続く江戸四大飢饉 ...

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「餅つきはどうするの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-732d.html)。(2008年12月17日 (水))」(この記事へのリンク):この記事を書いてから10年が過ぎた。伝統行事も、一家の主が守らなければ続かないだろう。30日になると、近所から餅つきの音が聞こえてくる。現在も何とか続いているのだろう。今年の30日の天気予報は晴れ後曇り。何とか餅つきはできそうだ。

30日には、縄飾りを作り玄関や稲荷様に供えた。これは、餅つきという現役を引退した父の仕事であった。この十年間は、稲藁の確保も困難になったが、何とか工夫して続行してきた。昨年は稲藁の代用でチガヤを使った。作り直す手間を考えて、リユースできるよう捨てないで保管してある。

今年は、ハッピーヒルという稲を栽培したので稲藁を少量確保できた。それで、縄飾りを作ろうと思っている。一や飾りは良くないと言うのも言い伝えである。これは、神仏に対する心構えを説いているのだろう。困った時だけの神頼りは御利益が無いという事なのか。

今年は、閉店したファームドゥ東店で記念品としてフカシ布を買った。餅米を蒸かす時に使う布だ。当面は、これが使えるだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 66.0 2 363 144147.2 2.8 6.9 -0.2 7.1 7 8.6 0 -0.8 7.5 15.0(西)
時刻等℃   D m/s H mm 22:31 14:26 12:14
2018年12月28日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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