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2019年1月6日

2019年1月 6日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:平成時代の思いで:平成後半は日本全国が金環食?;オレ様に 怒る太陽 身を隠す。20190106。

2019年1月6日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;オレ様に 怒る太陽 身を隠す。寒いので寝正月を決め込んでいたが、玄関で来客が声をかける。急いで玄関に出ると知人が仕事の帰りに立ち寄ってくれた。上がって貰いお土産のお菓子等でお茶と雑談。サツマイモのキンツバを頂いた。適度の甘さとサッパリとした口当たりで上品なうまさであった。そろそろ自動車免許も高齢者講習が必要になる。仕事も減らしたいと言うが、マァ現役で仕事があるのもそれなりの意義があるのだろう。現役引退して仕事が無いのも困る。そこで今年は「老人の手仕事で惚け防止(2019) 」でも心がけようとBLOGプロフィールに書き込んだ。できるだけ自分から仕事を作ろう。WINDOWSのマウスのポインターを見失うので設定を変更した。WIN7には「オールドファッション システム」が無いのでフリーソフトでポインターの形状変更を試している。テキスト選択がしやすくなると編集が楽になるのだが...。今日は部分日食があるとの事だ。大昔なら天変地異として日食は恐れられていたのかも知れない。ともかく太陽は神様であった。人類共通の原始的認識だった事だろう。以前の皆既日食の時は観測装置を作って撮影した記憶がある。今回は、それほどの馬力も無くなった。手抜きの簡単な方法で撮影を試みたい。午前10時頃の天気は?午後の予報は曇り。何とか晴れてくれるか。

Iob_2019_pin_hall_201901061019
原ファイル名=「IOB_2019_PIN_HALL_201901061019ピンホール日食.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
拙速で、厚紙に錐でピンホールを開けて、白いトロ箱に日食スポットを投影したが確実に部分日食だと言えるような鮮明な画像は得られなかった。太陽光はあったが、薄雲がかかり像が霞んだのが原因か。錐の刃先がやや太めだった事、片手でシャッターを押して手ぶれがあったのも一因か。

Iob_2019_amedas_20190106s
原ファイル名=「IOB_2019_AMEDAS_アメダス天気20190106S.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「半端道楽:タダで出来るマウスポインターの設定変更;年賀状 名前を消せぬ 住所録。20181214。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/12/20181214-52b5.html)。(2018年12月14日 (金))」(この記事へのリンク


日々農天気:やっつけ仕事で金環日食観測 12/05/22 記事

日々農天気:仕事を放り出して金環日食観測 12/05/21 記事

老人の寝言:一生に一度見られるかも分からない金環日食 12/05/20 記事

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老人の寝言:老人の妄想:平成時代の思いで:平成後半は日本全国が金環食?

松本清張と言えば、日本の推理小説の巨匠で、知らない人も少なかったと思う。その小説を読まなくても松本清張の「金環食」という小説は耳にしたと思う。多分、金環食で太陽が掛けて行くように金・汚職で社会が蝕まれて行く事を象徴する題名だったと思う。

ちょっと待った。「金環食」と「金環蝕」という題名の別の小説があったようだ。「金環食」と「金環蝕」が一体化するのはまさに妄想か。

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金環蝕 (石川達三の小説) - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/金環蝕_(石川達三の小説)

金環蝕』(きんかんしょく)は、石川達三の長編小説。1966年(昭和41年)に『サンデー毎日』で連載され、同年に単行本として刊行された。九頭竜川ダム汚職事件をモデルに、保守政党の総裁選挙に端を発した汚職事件を描いた。1975年(昭和50年)に山本薩夫 ...
‎映画 · ‎キャスト · ‎現実との主な相違点 · ‎実際の九頭竜ダム落札を ...

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金環蝕 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/金環蝕

金環蝕(きんかんしょく). 太陽が、月の後ろに隠れて細い光輪状に見える天文現象 ⇒ 日食; 1934年(昭和9年)連載、1935年(昭和10年)に刊行された久米正雄による日本の小説 ⇒ 金環蝕 (久米正雄の小説). 上記を原作とした1934年製作・公開、清水宏監督 ...

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「金環食(松本清張) - 国立天文台 天文情報センター(http://prc.nao.ac.jp/museum/arc_news/arc_news506.pdf)。(2011-06-29)」(このサイトへのリンク

今年は平成31年で、その平成が終わるまで4ヶ月足らずになった。平成時代は、それなりに平和の時代であったというような印象を受けるが、次に来る時代からふり返るとどのような時代として理解されるのか...。ともかく、金環食程派手な汚職は目立たなくなったと感じるが、それは真っ赤な嘘であった。要するに、汚職や不正を隠蔽する技術が松本清張時代から見ると格段に進歩してシステム化して、もはや外部からその実体が見えず、何も無かったかのように、粛々と汚職や不正が行われる時代になってしまっていたのである。まさに見えない大金環食システムがあちこちに出来上がったのが平成時代ではなかったか。

この平成大金環食は日本の倫理観・正義感も蝕み、庶民が気付いた時は既に手遅れになっていたような状況ではないか。日本の推理小説の巨匠松本清張でも、平成大金環食を小説に書ききるためには何年も・何十冊もかかるのでは無いか。平成大金環食は金まみれ、金こそ全てという風潮を一層強めたことだろう。庶民はその金環食を直視できない。見ようとしても見えないのだ。平成大金環食は完全なるステルスシステムだ。精々、その平成大金環食の尻尾を踏んでとばっちりを受けるだけなのが現状では無いか。

実は、汚職や不正の下手人共が平成大金環食は完璧なステルスシステムだとうぬぼれていても、それは羊の皮を被ったオオカミに過ぎないことを庶民は見破っている。その嘘の見破り方は極簡単で庶民が見て感じた通りなのかも知れない。

WEB情報には、日食を裸眼で見ると危険だと種々の注意事項がある。平成大金環食は裸眼と言うより心眼で見ないと浮き上がって来ないかも知れない。さらば、平成大金環食。次の金環食まで生き延びよう。汚職や不正の下手人共の末路を見るのが庶民の最大の楽しみだ。大赦でそう言う連中を娑婆に出しては困る。ますます社会が疲弊してしまう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 151.0 360 5 110.3 6.3 13.8 -1.8 15.6 6.5 8.9 0 -2.5 14.9 12.8(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:21 12:21 17:36
2019年01月05日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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