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2019年2月14日

2019年2月14日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:「親嘘に 子嘘が乗って 孫嘘も」は本当か;親子孫 鎖のような 腐れ縁。20190214。

2019年2月14日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;親子孫 鎖のような 腐れ縁。予定の用事外出。何とか無事終わった。スーパーで買い物。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は聖バレンタインデーである。でもチョコレートには全く気付かなかった。もっとも、かみさんとお茶菓子で食べた貰い物のチョコレートの包み紙には88と書かれていた。このチョコは高級なのか...。オレタチ老人にはこんな数値の並びは無関係か。もっとも、現役時代に、自分が担当した集積回路の型番に末広がりの8を使った記憶はある。その機種の後継が末広がりに広がるようなことは無かったが...。期待を背負って投入した新人でもヤッパリダメだったかと言う場合も多いようだ。

Iob_2019_ume_kaika_20190214
原ファイル名=「IOB_2019_UME_KAIKA_梅開花20190214.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

老人の寝言:何をこの期に及んでヌケヌケと嘘を言うのか:親嘘の上に小嘘小嘘の上に孫嘘孫嘘の上に二孫嘘;親嘘に 小嘘が乗って 孫嘘も。180620。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/06/post-5f10.html)。(2018年6月20日 (水))」

Bloombergは、「「無罪請負人」弘中弁護士がゴーン被告の担当に、大鶴氏は辞任;url=https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-13/PMUSFY6K50Y401(堀江政嗣、井上加恵、Lisa Du 2019年2月13日 16:21 JST 更新日時 2019年2月13日 18:49 JST )」というタイトルで、「日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告の弁護人を務める大鶴基成弁護士らが弁護人の辞任届を裁判所に提出した。所属するサン綜合法律事務所が13日、公表した。今後は過去に担当した事件で無罪判決を勝ち取ったことがある弘中惇一郎弁護士らが新たに弁護を担当するという。」と報じた。

この記事は、担当記者名を表示して、その記事に関する責任を明確にしており、日本のメディアの「~と分かった」というような報道姿勢と一線を画している。下記NHKのニュース記事では、取材の有無も分からず他社のぱくりとの区別もできない。

NHKは、「ゴーン前会長の弁護人が辞任;url=https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190213/0025495.html(02月13日 19時41分)」というタイトルで、「日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の弁護を担当していた元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士が前会長の弁護人を辞任し、新たに弘中惇一郎弁護士が弁護を担当することが分かりました。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:「親嘘に 子嘘が乗って 孫嘘も」は本当か

一つでも嘘ヲ吐くと、その嘘と整合性を保つため別の嘘が必要になり、親嘘を守る子嘘を吐く事が良くある。これも見方によれば、律儀な人間の習性だろう。そもそも、嘘は泥棒の始まりとか言われ、嘘ヲ吐くなと子供の時から教えられる。

初代アメリカ大統領のワシントンと桜の木という説話が有名だ。ワシントンの父親が大切に育てていた桜の木を誰かが切り倒した。切ったのは誰かと質すと、その息子が僕ですと応えたが、父親は息子の正直さを賞賛した。マァ、正直になれば大統領までなれるという甘い説話であったようだが、この説話も金儲けの作り話だったという説がある。

穿った見方をすれば、ワシントンは父親が喜ぶことを事前に研究して、僕が切ったという嘘の発言をした可能性もあるだろう。この説話では、ワシントンの嘘で、父親も息子も損はしなかったように見える。嘘も方便という例えもある。

詐欺師がする美味しい話しも、その話に乗ってから実害が生じる。美味しい話では、それを少しだけ味合わせて信用させるという予備的な手口もある。先日試食させてもらったチョコレートは何だったのか。

オレ的には、詐欺の手口は学校で論理学的に教えればほぼ撲滅できるだろうと考えるが、その手口を庶民にまで教えては、騙す政治も騙す教育も不可能になる。結局、騙されて悔しくなった者が必死にその手口を学習する以外に嘘に対抗する手段はなさそうだ。

問題は、騙しの第一歩が上手く行ってしまった時だ。それが慢性化すると、嘘も本当も無意味になってしまう。庶民が嘘から自己を守るためには、嘘つきを徹底的に叩く以外にないのだろうか...。

やはり、嘘と本当、正義と悪を区別した方が気持ちよく生活が出来そうだ。バレンタインデーのチョコレートも、来る者は有り難くもらい受けよう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 100.6 321 44 110.3 4.2 10 -0.4 10.4 6.7 8.8 0 -1.3 10.4 12.0(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 02:29 13:36 12:23
2019年02月13日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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