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2019年2月 2日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:廃棄される恵方巻きに、勿体ないのため息;恵方巻き 食って待つより 出て探せ。20190202。

2019年2月2日(土)
昨日は晴れ。風が強かった。ざっそう句;恵方巻き 食って待つより 出て探せ。昨日のアメダス伊勢崎のデータ:最低気温(℃)=1、05:52;最高気温(℃)=6.4、12:54;最大瞬間風速(m/s)=(風向(16方位))=16.6(北北西)、12:14。宅内閑居。室内T点にある温度計でいつもは6℃程度の室温が5℃まで下がり多分シーズン最低値となった。室内に閉じこもっていたが正解だったと思う。年寄りの冷や水も昔からの知恵なのだろう。相変わらず部屋や資料の整理。買ったままで余り使っていない積み上げ式の小引き出しを机上に設置した。机上には、メモリーカードや鉛筆、消しゴム、小銭等々が散乱している。これを整理整頓しようという訳だ。だが、USBメモリーの配線が最後まで残り片付かない。マウスも無線マウスを使っていたが調子が悪く有線マウスに交換。ネットも無線LANから有線LANに変更。ローテクだが、有線が最も信頼性が高い。今日は、●頭痛の日:「ず(2)つう(2)」(頭痛)の語呂合せ。●夫婦の日:夫(2)婦(2)の語呂合せ。●おじいさんの日:伊藤忠食品が制定。「じい(2)じ(2)」の語呂合せ。あわせて8月8日を「おばあさんの日」としている。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は初午である。広辞苑によると稲荷社に神が降りた日で、牛馬や蚕の祭日らしい。昔なら、生活実感が湧いた日なのだろう。明日は節分。福豆は買ってあるので食べられる筈だ。恵方巻きは多分無縁だろう。2019年は「己亥」で恵方は「東北東」との事だ。夕方、来客。ポリフェノールX%というチョコレートを頂いて食した。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:廃棄される恵方巻きに、勿体ないのため息

朝日新聞デジタルは、「恵方巻き廃棄、年10億円超 試算の研究者「驚いた」;url=https://www.asahi.com/articles/ASM21652ZM21UTIL049.html(仲村和代 2019年2月1日20時46分)」というタイトルで、「廃棄される恵方巻きの金額は年約10億2816万円――。経済効果の研究で知られる宮本勝浩・関西大名誉教授が、そんな推計を1日、発表した。宮本教授は「食糧不足が問題になっている国もあり、これだけの廃棄が毎年繰り返されるのは本当にもったいない。歯止めをかけるきっかけになれば」と話す。」と報じた。

オレ的には、推計値が出ると先ず眉唾で批判的に見る事にしてる。極論すると、推計値が出るのも何らかの灰色の意図が背後にあるだろうと疑った方が悪い方角に突っ走らずに、ブレーキを掛ける役割が出てくると思うからだ。

一定の結論を出して、人間の行動を誘導するという悪質な統計操作が罷り通っているのが現代だ。少子高齢化という政策キーワードも、国民を脅し、悪徳政治家や役人が税金をかすめ取る武器に成り下がっている。50年~100年先の人口が正しく推計できるなら、その推計値に従って政策を決定・断行すべきなのだが、そんな議論もなく、増税でかっぱらった税金でステルス戦闘機を買って無駄遣いしている。

恵方巻きの市場規模は、記念日文化研究所の2015年時の推計で540億円だそう。バレンタインの市場規模が推計1,250億円なので、その半分位にまで迫ってきています。ちなみに、ハロウィンの市場規模は推定約1,220億円」(http://恵方巻.biz/setsubun/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1/)

トランプ米大統領が安倍晋三総理大臣押し売りしたステルス戦闘機F35Aの価格は一機当たり100億円前後のようだ。恵方巻き廃棄、年10億円超も腹の足しにならない軍事費の無駄と比較すれば、驚くに足りない額かも知れない。廃棄された恵方巻きがそのまま、廃棄物として環境汚染するのではなく、養豚業者等により回収されて家畜の餌等でリサイクルされ、最終的には豚肉となりまた人の腹に収まり有効利用されているのだろう。この辺の突っ込みが、学者や新聞記者には欠けているぞ~。

昔は、飯茶碗に一粒でも残さず食べよと学校でも家庭でも教え込まれた。食物の大切さを学ばせるにはそういう教育もある程度の妥当性があっただろう。だが、それがエスカレートすると、国民が一日米一粒を無駄にすると、一日で何粒、一年で何粒という計算が行われ一人歩きが始まる。こういうお説教を言っているだけで出世する道学者も出てくる。

ドイツ語学の権威 関口存男の本(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-0ec3.html)。(2008年12月 1日 (月))」の記事に「Der Mann ist was er ißt.」に付いて書いた。超訳すると「人間が食った物が人間だ。」と人を食った表現になる。

テレビで話題になったのか、ポリフェノールX%というチョコレートを頂いて食した。そう言えば、そろそろバレンタインデーでチョコレートが話題になる頃だ。いくら、ポリフェノールが体に良いと言っても、程度があるだろう。

何かニュースや放送等で話が盛り上がって来ると、XXのまわし者、XXが仕掛け人と言って話に水を差してしまう。でも、これが当たると話題は更に盛り上がる。でも、全然盛り上がらない人物もいる。これにも困る。今日はおじいさんの日らしので存分老人の寝言を言わせて貰おうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 76.9 333 32 110.3 3.2 6 1.3 4.7 9.1 10.1 0 1 6.4 16.6(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:52 12:54 12:14
2019年02月01日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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