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2020年2月 1日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本の自動車産業とその後継産業;雪雲や 赤城颪が 身に滲みる。20200201。

2020年2月1日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;雪雲や 赤城颪が 身に滲みる。午前、用事外出するための準備をする。USBメモリーにコンビニプリント用のデータをコピー。256MBのUSBメモリーで自分が買ったものでは最も古い部類だと思う。古いが安定して使えるので重宝している。百均店のカミソリで無精髭を剃り、百均店の整髪料髪を整える。百均店のハンドクリームを顔に塗る。百均店が無ければ、オレ様の日常生活が成り立たない。有り難い物だ。幾つか用事が溜まっているので、百均店の手帳に用事をメモしたが、ポケットに入れるのを忘れていた。昼飯を掻き込んでいざ出発。北に向かうと雪雲が懸かった赤城山が見えた。赤城颪が身に滲みた。出かける時かみさん曰く、気象予報士は「寒いのでダウンのジャケットを羽織っています。暖かかくしてお出かけ下さい。」等と言うが、余計なお節介。何かオレ様に当たっているような気配も感じて、寒さが一層身に滲みるのであった。オレ様は、目先にある物を手当たり次第着て、着ぶくれになっているが、ダウンって何だっけという有様。知らぬが仏だ。WEB情報によると、羽毛を詰めた防寒着らしい。価格を調べると1~10万円位のようだ。知らない方が身のためだ。主要な用事は何とか片付いたが、一件だけすっかり忘れていた。最後の会合は酒が出たが、お茶で済ませた。酒が入れば少しは暖かく感じるだろうに...。安倍晋三内閣総理大臣の首筋も相当寒いのだろうと妄想されてくる。

CEEK.JPでキーワード「桜を見る会」を検索(http://news.ceek.jp/search.cgi?q=%BA%F9%A4%F2%B8%AB%A4%EB%B2%F1&way=)

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ja.wikipedia.org › wiki › ダウンジャケット

ダウンジャケット - Wikipedia

ダウンジャケット(英: down jacket )とは、ダウンフェザー(羽根毛、羽毛、日本語通称:ダウン、英語:down feather )を詰め物として使った、ジャンパー・スタイルの防寒着のことである。 目次. 1 概要; 2 動物愛護の問題; 3 手入れ; 4 抗体; 5 脚注; 6 関連項目 ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本の自動車産業とその後継産業

当BLOGもブログ記事 4334、ウェブページ 145と件数だけは多くなったが、内容的には老人力のおかげで、味が薄くなり、書くネタの鮮度や質も低下してきているように感じる。自分のための子守歌として、安心して眠れれば、それなりの役割は果たしているのだろか...。

自分的には、時代の最先端の半導体産業の一分野で飯を食ってきたのだが、最近は半導体産業が過去の物になってしまったと錯覚してしまう始末だ。

「技術断想:日本の自動車の行方(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/02/post-51f2.html)。(2011年2月 1日 (火))」:9年前だが、「強い強いと自己満足している内に第三の勢力が出てくるのが世界のダイナミズムである。歴史の流れを見ると自動車産業も盤石ではなくどこからかダークホースが現れるのではないか。」と書いていた。

Googleでキーワード「日本の産業 自動車産業 就業者数 比率%」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%80%80%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%80%80%E5%B0%B1%E6%A5%AD%E8%80%85%E6%95%B0%E3%80%80%E6%AF%94%E7%8E%87%EF%BC%85)。

自動車産業は、国民の足・行動を支える基幹産業であり、急激な凋落は考えにくいが、産業として生きている以上、変化から逃れる事は出来ないのであろう。

日本の自動車業界は、「ただ、日本市場での自動車業界の全体像は「トヨタ・ホンダの民族派vs外資系・外資導入企業」という構図といえ、民族派が外資を圧倒しています。(https://job.japantimes.com/cl_f_03.php)」との事である。ジワジワと外資が経営に影響力を及ぼし始めているようだ。

共同通信社は、「日産連合、世界3位に転落 19年販売台数、欧米で大幅減少。;url=https://this.kiji.is/595516537081103457。(2020/1/30 16:30 (JST)1/30 16:45 (JST)updated)」というタイトルで、「 自動車大手の2019年の世界販売台数が30日、出そろった。日産自動車とフランス大手ルノー、三菱自動車の企業連合は前年比5.6%減の計1015万5195台となり、前年の世界2位から3位に転落したとみられる。日産は欧米や日本で販売を大きく落とした。前会長カルロス・ゴーン被告の特別背任事件などで経営も混乱した。 首位はドイツのフォルクスワーゲン(VW)で1.3%増の1097万4600台、トヨタ自動車(グループのダイハツ工業、日野自動車を含む)は1.4%増の1074万2122台で、前年の3位から2位に浮上した。」と報じた。

江戸時代の通運政策は、現代と真逆で、陸運も通行手段は駕籠や徒歩に制限された。幕府は馬車を禁止して、牛車も許されたのは江戸と京都のみとの事である。それを考えると日本の交通事情も明治以来激変した事になるだろう。まさに車社会が到来したのだ。

その車を全面的に禁止したらどのような社会・世界が開けるのか、想像するだけでもワクワクする。失業率ゼロ%も夢じゃ無くなると妄想されてくる。勿論CO2排出量も激減する。すでに、江戸時代という前例があるのだから、不可能じゃ無い筈だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 152.6 334 31 4609.9 6.4 9.8 2.6 7.2 7.2 7.6 0 2.4 10.8 13.1(北北西)
時刻等℃ m/s H mm 23:58 11:09 10:07
2020年01月31日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 8% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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