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2020年7月 5日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本のトップ外交は世界から見放されている;お祭りか 葬式なのか 都知事選。20200705。

2020年7月5日(日)
昨日は雨後曇り。ざっそう句;お祭りか 葬式なのか 都知事選。宅内閑居。ワープロ作業。相変わらず作業は空転。注目の都知事選挙は今日投開票。ニュースによれば期日前投票は前回より増えている。蚊が一匹手首に止まり吸血を始めた。憎っくきヤツめ。我慢して血を吸わせてエイと叩いた。やったぜ。あの前代未聞の大規模買収事件では、検察も容疑者を最後まで面倒見て欲しい。

中国新聞デジタルは、「河井夫妻8日起訴へ 大規模買収事件、百日裁判で迅速審理。;url=https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=658657&comment_sub_id=0&category_id=256。(2020/7/4)」というタイトルで、「昨年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、同選挙区の地方議員や首長ら94人に計約2570万円を渡したとして逮捕した前法相の河井克行容疑者(57)=衆院広島3区=と妻案里容疑者(46)=参院広島=について、検察当局が勾留期限の8日に公選法違反(買収)の罪で起訴する方針を固めたことが3日、分かった。」と報じた。

Googleでキーワード「河井 逮捕 裁判」を検索(https://news.google.com/search?q=%E6%B2%B3%E4%BA%95%E3%80%80%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%80%80%E8%A3%81%E5%88%A4&hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja)。

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https://www.youtube.com/watch?v=R_pluooiSYQ

5:01 再生中
 
1275 回視聴 2 年前

星空の永遠のロマンス、極上の癒しサウンドが流れる天の川を、上弦の月の船に乗って織り姫&彦星と星空ランデブー。今宵、あなたの願いがき...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本のトップ外交は世界から見放されている

最近は農作業も開店休業中。新型コロナウイルス感染症・COVID-19の行政当局の無責任主義のツケが業者にのしかかっている。景気は最悪になる。「問題先送り、引っかき回して上澄みを取るというあくどい手法」は今も健在だ。庶民は正しい情報がなく、朝三暮四で誤魔化されて、日々脳天気で過ごして、怒るのも忘れている。嗚呼、平和惚け日本万歳。もうじき、経済も国政も地獄を見るぞ。

「日々が農好天気:飽きずに落花生栽培に挑戦!栽培のお手本?を発見!;難局に 国費使って 逃避行。170705。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/07/post-3205.html)。(2017年7月 5日 (水))」で、「都政、国政では、問題先送り、引っかき回して上澄みを取るというあくどい手法がまかり通っている。一時的に都議会選挙で溜まったガスが抜けたようだが、今後ガス圧はますます上昇するのではないか。庶民が本気に怒れば歴史が動くのだろう。」と書いた。

日本のトップ外交は既に世界中から見放されて、お土産を持って訪問しますと言っても、今来られたら、当国が危ないと思われるからとお断りされているのが実情だろう。あの国費海外古ムーンもままならない。新型コロナウイルス感染症・COVID-19の流行も世界的に見れば拡大中だ。これでは、旅客機も飛ばない。当然、オリンピックも開催できないだろう。まさに、四面楚歌・雪隠詰め。アベノミクスは完全に死滅して、年金の株式運用も大赤字になった。オレ様の老後が真っ暗だ。

毎日新聞は、「GPIF 年金運用損8.2兆円 19年度、コロナ株安で打撃。;url=https://mainichi.jp/articles/20200704/ddm/002/020/123000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2020年7月4日 東京朝刊)」というタイトルで、「公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3日、2019年度の運用実績が8兆2831億円の赤字と発表した。赤字は15年度以来4年ぶりで、赤字額の大きさは、リーマン・ショックのあった08年度(9兆3481億円)に次ぐ過去2番目。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う運用環境の悪化が響いた。 19年度の収益率は、通年では過去3番目に低いマイナス5・20%だった。市場運用を始めた01年度以降の累積収益額は57兆5377億円のプラス。19年度末時点の運用資産額は、150兆6332億円となった。」と報じた。

本日、都知事選挙。オレ様的にはもう、東京の魅力度は-100%。怖くて行くのも気分が乗らない。その動きを見るだけは何とかできそうだ。都知事選挙結果だけはしっかり見るぞ~。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 532.6 178 187 60175.1 22.2 25 19.3 5.7 3.2 0 24 19.2 25.3 7.1(東)
時刻等℃ m/s H mm 04:28 16:20 00:21
2020年07月04日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 51% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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