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2012年11月 7日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):チベットへ羽ばたいた国際人矢島保治郎生誕130年

2012年11月7日水曜日
昨日は断続的に小雨が降る寒い一日。最高気温(℃) 14.6 21:14 。ざっそう句:秋雨に 野暮用済んで 長電話。雨間に裏庭の整理。日陰でツツジが半枯れ。枯れ枝を切る。2012年米国大統領選挙の投票が始まった。大接戦が続いているようだ。この予想支持率に影響を与えているのが各種のメディアによる調査ではないか。接戦で選挙も盛り上がり経済も上向くなら結構だろう。アメリカは選挙で沸いているが、その行方を冷静に分析している所もあるだろう。アメリカ国民の本音も誰が経済を立て直してくれるかにあるようだ。BBCは下記のような専門家の予測を出していた。岡目八目というのは意外に当たる事もあるようだ。結果はもうすぐ出る。

BBCは、「US election: Predict the president。http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-19794259。( 2 October 2012 Last updated at 15:39 GMT ))」というタイトルで、「Who will win the race to be president? In the presidential election each state is worth a number of votes, based on its population, and if the race is close it could come down to a single state. The winner is the candidate who secures 270 votes or more. The bar below shows the votes that are considered safe for each candidate and, in the middle, the battleground states that could be won by either side. Explore what might happen in the election and compare your prediction with those of the experts.  274 BARACK OBAMA :0 electoral votes needed for Democrat win ; 264 MITT ROMNEY:6 electoral votes needed for Republican win」と報じた。

2012年11月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.2
TMAX= 14.6 最高気温(℃) 14.6 21:14
TMIN= 11.7 最低気温(℃) 11.6 04:47
DIFF= 2.9
WMAX= 1.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.6(北西) 10:35
SUNS= 0
RAIN= 3

Q
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ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):チベットへ羽ばたいた国際人矢島保治郎生誕130年

同郷の先覚者矢島 保治郎について、「東北の海よ:ダライ・ラマさんありがとう。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/11/post-7853.html。(2011年11月 8日 (火))」という記事の中で少し記憶に残っていた事を書いた。

矢島 保治郎の生没年は、「1882年(明治15年)8月23日 - 1963年(昭和38年)2月13日)」なので、今年の8月23日が丁度生誕130年だった。今年の8月14日は楫取素彦の没後100年にあたり、色々な顕彰行事があった。それに対して、矢島保治郎生誕130年顕彰の動きはほとんどない。写真家 小松健一氏が、孤軍奮闘して矢島保治郎生誕130年記念イベントを実施中であり、そのホームページを拝見し、企画は順調に進んでいるようだった。また、今年は富岡製糸場操業開始以来140年の節目の年という事で、江戸末期から明治中期までが、激動の時代であると共に近代化が進んだ時代である事を改めて感じている。

Googleで「矢島保治郎」を検索すると、「『世界無銭旅行者 矢島保治郎』(浅田晃彦著、筑摩書房)」がヒットする。更に著者の「浅田晃彦」をWIKIPEDIAで調べる。「浅田晃彦。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E7%94%B0%E6%99%83%E5%BD%A6。(最終更新 2009年4月18日 (土) 14:52 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「浅田 晃彦(あさだ てるひこ、1915年(大正4年)8月11日 - 1996年(平成8年)7月31日)は、日本の小説家、医学者。~経歴 [編集]:前橋中学校(現・群馬県立前橋高等学校)から慶應義塾大学医学部に進む」とある。

矢島保治郎と浅田晃彦の関係は定かでないが、両者は母校前橋中学校の同窓であり、丁度一世代ほどの年齢差がある。『世界無銭旅行者 矢島保治郎』1986年6月の出版。世界旅行記・探検記では、「何でも見てやろう 小田実 1961年」、「太平洋ひとりぼっち 堀江謙一 1962年」が話題になった。浅田晃彦に『世界無銭旅行者 矢島保治郎』を書かせた動機・背景を知りたくなった。

当地区では今から150年前の文久2年に八幡沼の開鑿が始まっている。その10年後が富岡製糸場操業開始。その10年後に矢島保治郎が生まれている。水利の改良等による農業が安定し、それが基盤になって養蚕業が栄え、地域の経済が豊になったことにより、矢島保治郎のような人物が生まれたのではないかと思っている。矢島保治郎は単に旅行者や探検家としてはとらえがたい人物のように感じる。今年初めて、矢島保治郎の墓に巡り会った。その場所は、何度も通っているのだがそれまで気付かなかった。その画像を携帯デジカメに収めた。墓の形が矢島保治郎らしくユニークである。
Yajima_yasujirou_haka_120328
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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