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2013年1月 8日 (火)

ツルよ 飛んでおくれ(老人のヒガミ):赤城山に象がいたゾー

2013年1月8日火曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 9.2 14:49。ざっそう句:七草の 粥も忘れる せっかちさ。老人モードで用事外出。畑から朝焼けを見る。障害物があるので太陽が顔を出すのは7時過ぎだ。カラスも電柱の頂上にとまって日の出を見ているかのようだ。GoogleDoodleは七草粥だったが、絵の中に「Google」の文字が見つからなかった。ある特定の人だけが分かるような工夫が暗号だ。絵を工夫しすぎたのか。一つの物も見る人により色々に見える。江戸時代に描かれた象を見ると想像力をたくましくして描いているように見える。実物を見ることも不可能に近く、伝聞や書物の情報を手がかりにしているためだろう。「群盲象を撫でる」という譬えがある。こちらは、実物があっても全体が分からない例。

2013年1月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.4
TMAX= 8.8 最高気温(℃) 9.2 14:49
TMIN= -0.4 最低気温(℃) -0.7 23:34
DIFF= 9.2
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.3(西) 02:03
SUNS= 9
RAIN= 0

Q
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ツルよ 飛んでおくれ(老人のヒガミ):赤城山に象がいたゾー

辞書を引くと「ヒガミ」:名詞「僻み」、動詞「僻む」、接頭語「僻」という関連語がある。和英では:a warped view;a bias(against)とあった。強引に「ヒガミ」=「僻見」とこじつけられそうだ。IBMのマイクロソフト対抗OSがOS/2 WARPだった。IBMのHPに「2006年12月31日をもちまして、OS/2のすべての活動が終了となりました。」とあった。

上毛カルタに「裾野は長し赤城山」という一札がある。昨年、山に現れる雪の図形で、その年の農作物等の吉凶を占うという話に出会った。それが鳥なら「農鳥」というらしい。長いと言えば象の鼻という連想が浮かぶ。そこで、赤城山の裾野に象を重ねた合成写真を作ってみた。赤城の鍋割りを象の頭に見立てると、その裾野が象の鼻に対応する。昨年、赤城山に軽い降雪があった時、鍋割りの頂上に楕円形の雪形が見えた。それが、象がかぶっている綿帽子のように見えた。

赤城山 ゾウの頭に 綿帽子

ゾウの頭の綿帽子がなぜ現れるのか。その部分が丘状なっており、大きな樹木が少ないので、積もった雪がそのまま見えるのかも知れない。それではなぜ大きな樹木が少ないのか。そりゃー、ゾウの頭に空っ風がまともに吹き付けるからさ。ありていに言えば、ハゲ山だ。いや、岩石地帯で根を張れる土が無いからかも知れない。ソウゾウの連鎖。生産現場の改善運動は、なぜ、なぜを三回繰り返すと本質に迫れると教えてくれる。自分なりには、赤城山にはまだ謎が多い。雲がかかる確率は、赤城山の鍋割り周辺の西方では低く、東方の長七郎、黒檜周辺では高いように感じるのだがそれも謎。そりゃー、標高の差だんべ~。真相はどうか。ヒガミ=a warped view?。IBMのWARPはSFの時空を超えるという意味がありそうだ。

「赤城山。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E5%B1%B1。(最終更新 2012年10月1日 (月) 08:54 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「山の構成 :[編集]赤城山は複成火山であり、複数の山頂の総称である。山頂名は以下の通り。
黒檜山(くろびさん、1,828m) - 最高峰、外輪山。
駒ヶ岳(1,685m) - 外輪山。
地蔵岳(1,674m) - 山頂に各電波通信の赤城中継局が置かれている。
長七郎山(ちょうしちろうさん、1,579m) - 小沼火山の一部で、爆裂火口の小沼を囲む火口壁の一部。
小地蔵岳(1,574m) - 小沼火山の一部で、爆裂火口の小沼を囲む火口壁の一部。
鍋割山(なべわりやま、1,332m) - 側火山。
荒山(あらやま、1,572m) - 側火山。
鈴ヶ岳(すずかだけ、1,565m) - 側火山。」とある。
Akagi_zou_gousei

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)