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2013年4月14日 (日)

日々農天気(老人の寝言):物には表情があり根っこには根状がある

2013年4月14日日曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) 3.8 05:36。ざっそう句:耕耘機 一斉に出る 日曜日。実生苗残りの移植終了。ついでに堀上げたノビルを植え付け。球根植物で堀上げただけでは枯れずにまた伸びてくる。昔は食用にした。夕方蕪をもらった。うまそうだ。朝方はやや寒かったが、昼間はのどかな晴天。柿木の青葉も出てきて新緑の季節になってきた。

先日、桔梗を移植したが、ある歌の中に竜胆が出てきた。桔梗と竜胆どう違うのか。WIKIPEDIA「リンドウ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6)」。WIKIPEDIA「キキョウ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%94%E6%A2%97)」

「日々農天気:やっと咲いた桔梗一輪(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/09/02/)。(2012年9月2日日曜日)」

倍賞千恵子「月よりの使者」(https://www.youtube.com/watch?v=VIDfozBKm7Y) 。132,359再生。

2013年4月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.1
TMAX= 17.3 最高気温(℃) 17.9 15:51
TMIN= 4.6 最低気温(℃) 3.8 05:36
DIFF= 12.7
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.4(東南東) 16:38
SUNS= 12.4
RAIN= 0

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日々農天気(老人の寝言):物には表情があり根っこには根状がある

先日、薹(とう)が立ち開花を始めたダイコンを引き抜いた。聖護院ダイコンと二年子大根で、後者は間引き苗を植えた物と間引かない物。それぞれ、根っこには表情がある。根性ではなく根状と言えるだろう。同じグループでも大きさ形にバラツキがある。

間引き苗を植えた二年子大根は抜いてから育ったと思われる細根が多い。一方、間引かない物はすんなり伸びている。間引き苗は見方を変えれば、いじめにあっているわけだが、それに鍛えられて二度目に引き抜かれても抵抗できるように体制を変えているようにも見える。人間も温室育ち云々と言われるように育った環境がその性格を形成する場合もある。

樹木を移植するときは、あらかじめ周辺の根を切り離すと細根が多く生え、移植した時の活着がよくなるそうだ。間引き苗も植えてみると面白かった。
Bopix_daikon_nekko_130412_4pix

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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