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2015年4月25日 (土)

日々農天気:家庭菜園シーズン到来(茹で落花生を蒔く);株マニア 奈落のスリル 明日もまた。

2015年4月25日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 14:11。最低気温(℃) 13.4 03:19。ざっそう句;株マニア 奈落のスリル 明日もまた。資料作成送付。畑が乾燥してきた。苗床等にバケツと如雨露で灌水。種生姜植え付け準備で大きさ調整。生姜は芽と根がどこから出るのか分かりにくい。ともかく大きな根茎を切り分けて切り口が乾くよう乾燥。昨年栽培した里芋を掘り出したが、冬越し失敗でほぼ全滅。腐った部分がクリーム状になっていた。残った2個の子は水栽培で鑑賞用に使うか。腐ったイモは有機肥料になる筈だ。ミカン区の手入れ。小さな苗二本を移植。木の株は株券のようにただの紙にはならない。手入れをしなければ枯れてゼロにはなるが。株券を持っていても大きくなれと自分から手入れが出来ない。あなた任せだ。これからはミカンの花が咲くのが楽しみだ。藤の花が咲きだしたようだ。

2015年4月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.4 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.2 14:11 
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 03:19 
DIFF= 10.7  
WMAX= 4.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東南東)   16:34 
SUNS= 7.6 NO DATA
RAIN= 0  

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日々農天気:家庭菜園シーズン到来(茹で落花生を蒔く)

先日、ホムセンで茹で落花生の種子を発見。昨年、畑の前作者が蒔いたが、実が入らなかった聞いていた。また、法事の席で珍しい茹で落花生を頂いた事がある。

ホムセンでは、そのような記憶を思い出していなかったが、意識の底には落花生というキーワードがあったのかもしれない。

種袋を見ると、品種登録野菜のようだ。それ故か、一粒当たり10円程の値段であった。種子の大きさもやや大きめのようだ。袋にある蒔き時より一月ほど早い。そのころは雑草も勢いを増してパニック状態かも知れない。

その後、調べて見ると、以下のWEB情報があった。 千葉県のホームページは、「千葉県育成品種落花生「おおまさり」。;http://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/norin/nosan/ikuse/rakkase.html。(更新日:平成26(2014)年11月5日))」というタイトルで、「このたび県では、おいしくて収穫量が多い品種「ナカテユタカ」と、超大粒の品種「JenkinsJumbo(ジェンキンスジャンボ)」を掛け合わせて、おいしくて非常に粒が大きく、収穫量の多い落花生「おおまさり」を育成しました。 「おおまさり」は一般的な品種の約2倍の大きさで、収穫量は1.3倍以上あり10アール当たり約900キログラムにもなります。~

「おおまさり」の特性:
1.子実が柔らかく、甘みがあり、ゆで豆に適しています。
2.大きさは、既存のゆで豆用品種「郷の香(さとのか)」の約2倍です。
3.収量は、「郷の香(さとのか)」の1.3倍以上です。 」と報じた。

ぎゃふん、蒔いたのは確か、既存のゆで豆用品種「郷の香(さとのか)」だったと思うが。

ついでに「郷の香」を調べた。

農林水産庁品種登録ホームページは、「種苗法による品種登録。;http://www.hinsyu.maff.go.jp/gazette/touroku/contents/136touroku.html。())」というタイトルで、「1 品種登録の番号及び年月日   第8012号   平成12年3月30日 ;2 登録品種の属する農林水産植物の種類及び登録品種の名称:   らっかせい   郷の香(さとのか);3 登録品種の特性の概要: この品種は,「関東42号(後の「ナカテユタカ」)」に「八系192号」を交配して育成された固定品種であり,育成地(千葉県八街市)における成熟期は早,莢は長く,粒形は長形で多収の煎莢加工用及びゆで豆用品種である。 草型は立性Ⅲ,主茎長及び分枝長は短,小葉の形はやや長,大きさはやや大,葉色は緑,花色は黄である。莢の長さは長,幅,厚さ及び莢の粒間のくびれは中,1莢内粒数は少である。粒形は長形,種皮の色は淡橙褐,粒重は大,品質はやや上である。開花期及び成熟期は早,着花習性は有,休眠性及び倒伏抵抗性は中,収量性は多,かたさは硬,甘味は多,うま味はうまい,粗脂肪含有率及び茎腐病抵抗性は中,さび病抵抗性は弱である。 「タチマサリ」と比較して,分枝長が短いこと,粒形が長いこと,粒重が大きいこと,開花期が遅いこと等で,「ナカテユタカ」と比較して,葉色が緑であること,莢の粒間のくびれが浅いこと,着花習性(主茎着花)があること等で区別性が認められる。」と報じた。

煎莢加工用及びゆで豆用品種という事で普通の落花生としても利用できそうだ。さび病抵抗性は弱が栽培ポイントか。

追記(2015/5/13):Iob_yuderakkasei 五月は乾燥が続いた。灌水無しだったが、それにもメゲズ、数本発芽していた。発芽のバラツキが大きい。発芽しない種子はどうなるのか?

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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