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2015年4月12日 (日)

キジよ 飛んでおくれ:戦後70年、前橋の東照宮で見た記念碑は...;さらば武器 さらば雑草 さらば敵。

2015年4月12日(日)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 18.1 13:10。最低気温(℃) 8.5 04:35。ざっそう句;さらば武器 さらば雑草 さらば敵。畑を見たら、なぎ倒した大型雑草が生き返りそうな状況。まるでゾンビだ。雨が降り曇っているので枯れないのだ。仕方なくクマデでかきだした。昨年採取した下仁田ネギの種子を物置の隅で発見。種子表面はシワクチャで充実しておらず発芽するか心配だが、苗床を作り蒔いた。ミカンの穂木が残っているので、発芽を始めた台木を堀りあげて接ぎ木。以前接ぎ木して活着した貧弱な枝だが一本あった。再チャレンジだ。満開の雑菜を除去してそこへ接ぎ木苗を植え付けた。サビか出ているシャベルを使ったので土や根が切りにくい。かき菜を収穫。寒い日が続いているので収穫期間が伸びている(P=S)。

Iob_smnegi20150424 画像追加2015/5/4。

2015年4月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.3 NO DATA
TMAX= 17.4 最高気温(℃) 18.1 13:10 
TMIN= 8.6 最低気温(℃) 8.5 04:35 
DIFF= 8.8  
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.4(北西)   15:20 
SUNS= 0.6 NO DATA
RAIN= 5  

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キジよ 飛んでおくれ:戦後70年、前橋の東照宮で見た記念碑は...

先日、前橋公園周辺を散策した。たまたま、前橋の東照宮境内に入ると、色々な記念碑に出会った。その中で最大の物は、忠霊塔のように見えた。ただ、そこに記された漢字が読めなかったのでデジカメで撮影して、ソフトで拡大して解読した。どうも、文字が大きいので、加工した文字ブロックを塔に金具で固定して文字を形成した構造のようであった。

Iob_maebasisyouinohi_2  
デジカメには固定した金具の穴らしい物が残っており、その部分の文字ブロックは幾つか落下してしまったようだ。それで文字が不完全になっているようだ。この塔を見ていると時代の変化を感じるだけでなく、何とも言いがたい無常観や侘しさを感じた。塔の頂上には羽を広げた大鷲のような鳥の像が据えられているが、その鳥をみるのも更なる哀れさを感じさせられるのであった。

その鳥の哀れさで、片足で生き延びていたキジの事を思い出した。

「身辺雑記(愛しきもの 生き物):片足でけなげに生きていたキジ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-9a2e.html)。(2012年5月24日 (木))」

キーワード「キジ」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E3%82%AD%E3%82%B8%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

その塔の隣には「傷痍之碑」という碑が建っていた。終戦直後に生まれた世代は、傷痍軍人という人や言葉に良く遭遇した。それも忘れかけているのではないか。今年は戦後70年の節目の年を迎える。戦争による傷害という苦しみを肉体で受け止めたのが傷痍軍人ではなかったか。軍人だけでなく、民間人も、大きな苦しみを味わったのだ。比較的新しい碑なので、碑文を書き出してみた。

*************************
傷痍之碑        前橋市長 藤井精一 謹書

我等は過ぐる大戦 事変に際し
戦場において傷痍を受け 或は
疾病にかかるなど身をもって現
実に戦争の悲惨さを体験し そ
の後苦難の生涯を続けてきた
更に不幸にして戦没した戦友も
多く 我等はその霊に対して心
から哀悼の意を表するとともに
再び戦禍の起らないことをこい
ねがい ひたすら世界恒久の平
和を祈念するものである

  昭和五十四年十一月二十三日

    前橋傷痍軍人会
*************************

尚、忠霊塔のような大きな塔にはめ込まれた銘板によれば、塔の頂上にあるのは「とび」の鋳物のようだ。また、「昭和三十七年三月 前橋市彰忠碑建設委員会」という文字が記されている。従って、塔に記された文字は「彰忠碑」のようである。

Googleでキーワード「前橋東照宮 彰忠碑」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E5%89%8D%E6%A9%8B%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE+%E5%BD%B0%E5%BF%A0%E7%A2%91)。

Googleでキーワード「金鵄OR金鵄勲章」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%e9%87%91%e9%b5%84or%e9%87%91%e9%b5%84%e5%8b%b2%e7%ab%a0)。

調べてみると、「雉(きじ)」が日本の国鳥との事だ。尚、昨年撮影した世良田の東照宮・長楽寺の近くにあった、忠霊塔の画像が残っていたので、最右端に追加した。

WIKIPEDIA「忠霊塔。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%A0%E9%9C%8A%E5%A1%94)」


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  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
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    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
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