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2015年7月18日 (土)

日々農天気:サツマイモのトンボ栽培;今日もまた モグラ叩きで 日が暮れる。1507。

2015年7月18日(土)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 30.6 16:49。最低気温(℃) 23.1 02:23。ざっそう句;今日もまた モグラ叩きで 日が暮れる。宅内閑居。少しだけ晴れ間も見えた。台風11号は四国に上陸後瀬戸内海から日本海に抜けて温帯低気圧になったが、関東地方ではまだ余波が残りそうだ。某国首相は五輪開催地決定会議に乗り込み、福島原発事故の汚染水は問題ないと見得を切った。斬新なデザインの新国立競技場建設に突っ走った。アベノミクス効果か奇特なデザイン故か、その建築費が高騰したがそのまま突っ走ると表明した。さすが、土建国家と思っていたら、その方針が手のひらを返すが如く変わったようだ。

「半端道楽;写真俳句LING:二回目の東京オリンピック(汚染水 どこへゆくやら この結果)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/09/post-b048-1.html)。(2013年9月 9日 (月))」(この記事へのリンク

産経新聞は、「新国立計画 IOC総会で報告へ 森氏「アーチ 月内にも発注」。;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150715-00000064-san-soci。(産経新聞 7月15日(水)7時55分配信 ))」というタイトルで、「 2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の総工費が2520億円に膨らんだ問題で、大会組織委員会が、31日からクアラルンプールで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で、英国の建築家、ザハ・ハディド氏のデザインを基にした現行計画を報告することが14日、分かった。これにより、今後の設計変更はほぼ不可能となる。組織委会長の森喜朗元首相が、産経新聞の取材に応じ、事実関係を明らかにした。」と報じた。(この記事へのリンク

NHKは、「新国立競技場 首相「計画を白紙に戻す」。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150717/k10010156301000.html。(7月17日 15時42分))」というタイトルで、「安倍総理大臣は、総理大臣官邸で、記者団に対し、東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新しい国立競技場について、「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直すと決断した」と述べ、計画を見直す方針を表明するとともに、下村文部科学大臣らに新しい計画を速やかに作成するよう指示したことを明らかにしました。」と報じた。(この記事へのリンク

このような事態は、目的の為なら手段を選ばないという汚い国日本を国際的に印象づける事に通じかねないように思われる。俺はオリンピックは未開催国に譲り、日本は東北三大災害からの復興に邁進するのが日本らしい美しさだと思っているのだが。長靴を履いて畑に入り、先日蒔いた金時ささげの様子を見た。雑草の中に双葉が出ていた。天気が良くなれば草むしりが待っている。

2015年7月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.3 NO DATA
TMAX= 30.2 最高気温(℃) 30.6 16:49
TMIN= 23.2 最低気温(℃) 23.1 02:23
DIFF= 7 NO DATA
WMAX= 7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(東) 08:43
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 10 NO DATA


Q
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日々農天気:サツマイモのトンボ栽培

サツマイモの苗用のツルは、いつも店頭に並んでいるわけではない。頻繁に店に行かない場合、苗ツルがあれば、何でも即買っておくのが無難なようだ。

昨年、この芋はウマイと教えられたのが、ベニハルカという品種。食用で店頭に並んだのを買った。運良く、苗ツルも買えたので、芋はしばらく放置したまま。勿体ないので、食べてみる事になり、茹で芋になった。甘みは確かに強かった。

Iob_satumatonbosaibai
だが、いい年をして、甘いだけが好物ではちょっと情けない。最近は、来る者は拒まずで、下手に調味料で味付けなどしないで、本来の味を味わおうとしている。ともかく、食べ方も惰性的食べ方が多い。納豆のタレもその例。昔は、納豆に辛子はあったが、それはオプションだった。納豆のタレが付き始めたのは、小型ポリ袋に液体を注入封印する技術が実用化されてからなのだろう。タレの味で納豆を食べるのは本末転倒のように感じる。

NARO 国立研究開発 法人農業・食品産業技術総合研究機構のホームページによれば、「糖度が高くておいしい食用サツマイモ新品種「べにはるか」を育成(https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/024717.html)。(情報公開日:2007年10月 3日 (水曜日))」によると、「サツマイモ「べにはるか」は、蒸しいもの糖度が高く、食味が優れた食用品種です。全国的に栽培されている食用の主力品種「高系14号」より、いもの皮色、形状や大きさのそろいが優れ、センチュウや立枯病にも強いという特性を持っています。収量性は「高系14号」並ですが、いもの外観が良好なため、A品収量が多い品種です。鹿児島県において食用の奨励品種として普及に移される予定で、大分や千葉県でも普及が見込まれています。」との事だ。(このサイトへのリンク

「センチュウや立枯病にも強いという特性」とい特性で、味と同時に外観や作りやすさにも期待したい。台所で、食べ残りにされ、芽が出てきたので、最初の想定通り、トンボ栽培のチャンス到来だ。芋から、苗ツルを作るのも大変だ。季節的には遅いかも知れないが、試して見る価値はあるだろう。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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